2008年02月05日 未来少年コナン 30周年メモリアルボックス 未来少年コナン30周年メモリアルボックス これまで数年間、DVD売り場に行くたびに未来少年コナンのDVDを見てため息をついていたら、とうとうあまりにも物欲しそうにしていたのが伝わったのか、プレゼントでもらってしまいました。おもしろいなぁ、コナン。宮崎アニメでも絶対に一番おもしろいと思うよ。
2008年01月29日 MOONLIGHT MILE MOONLIGHT MILE (15) ここ最近で一番のおススメの漫画は「MOONLIGHT MILE」。最後のフロンティアたる宇宙(作品中では今は月世界)を開拓する人達、それにまつわる国と国の駆け引き、家族、夢を描いている。たま〜〜〜〜〜に立ち読みするスペリールで連載中の話を読んだりはしていたのだが、なにせ話が意外とスローテンポで進むため、連載中の作品を読んでもイマイチ意味がわからなかった。けど昨年末からブックオフでちょぼちょぼ買い始めたら、これがおもしろくて止まらない。最初の三冊くらいは青年漫画にアリガチな過剰なエロのオンパレードなんだが、物語が進むに連れいい感じに話がふくらんでいく。ネットで見る限り、技術的な正確さを欠く表現等も見受けられるらしいが、そんな事も気にならないと思う。是非コミックス一気読みをおススメする。ちなみにはまってからはブックオフに出回るのが待ちきれずに全部新品でコミックスは揃えた。
2007年09月19日 おい、こら!(皇国の守護者漫画版連載終了のお知らせ) てめぇ、ふざけてんのか!こっちは去年からずっと続きをまってるのにfだ;kfじゃdfkじゃdfk4んr23んfさ;dkj http://ultra.shueisha.co.jp/
2007年09月13日 ヘキサゴンはどこまでガチなんだろう? 昨日やってたクイズヘキサゴン2はすごかった。あの番組って一体どこまで本当でどこからがやらせなんだろう。56個のマンゴーを出演者18人でわけて、残った分を司会の紳介さんにあげると一人何個ずつもらえますか、って問題なんだけど、その答えが6人中5人ががわからなかったばかりか紳介さんが説明していると(以下記憶から再構築)紳介「56個のマンゴーが来ました」回答者「はい」紳介「18人いるからまず一個ずつ渡すやろ、何個残る?」回答者「はい」「38個!」紳介「38個は18人より多いからまたもう一周できるやろ?」回答者「はい」「ああ、20個だ!」紳介「20個も18人より多いからまたもう一周できるやろ?」回答者「はい!」紳介「で、結局一人何個や?」すると回答者が声を揃えて「2個!!!」これは笑った。これってなんてゆとり教育?
2007年07月28日 清澄庭園で亀と戯れる/毎日かあさん出戻り編 毎日かあさん4 出戻り編 もうこの季節だから鯉も亀も元気に泳いでるだろうと思って、近くの美味しいパン屋さんで朝ご飯用のパンを買って清澄庭園へ。冬場は冬場で楽しいのだけれども、やっぱり鯉とかが元気なほうが餌をあげられて楽しい。今日は鯉も亀もすごい元気。今までは餌を直接鯉の口に放り込むのが楽しかったんだけれども、今日は新たな遊び?として、木の枝の先に餌のお麩を刺して、それを食べにきた亀を水面のちょっと上くらいまでつりあげるという事をして楽しんでいた。こいつら可愛い・・・今日は亀がやたらと活発だったなぁ。そういえばスッポンがすごい繁殖してた。そろそろどうにかしないと魚をくわれちまうんじゃないか?その後本屋に行って『毎日かあさん4 出戻り編』を購入。鴨ちゃんの話が出てくるところなので、もう読んでてじわじわと涙が。うう・・・、漫画の中のキャラはあんなんなのになんてぐっとくる描き方ができるんだ、この人は。すごいなぁ。夕飯は冷やしうどん。今日は錦糸卵がうまくできた。つけあわせはあとは茄子のつけもの、キュウリの千切り、それに鶏もも肉の簡単酒蒸しもどき。
2007年07月27日 Harry Potter and The Deathly Hallows Harry Potter and The Deathly Hallows 近所のブックファーストに行ったら最終巻"Harry Potter and The Deathly Hallows"はすでに売り切れ。待つ気もさらさらないので、地元の本屋で見たというO澤君に次の日買ってきてもらった。少しずつよみながら2日で読了。正直おもしろかった!全体的にスピーディーに話が進んで、全てが収束へと向かって行く。まぁやっぱりハリーはなんかどことなく情けないのだが、それでも5巻、6巻に比べるとすごくいい感じ。特に最後のほうで、彼に最初から課せられていた使命を知った後は「ヒーロー」になってくれて、読んでるこちらとしても好感が持てた(5巻6巻では正直ハリーが一番嫌なキャラだったし・・・)。難を言えば・・・ちょっと悲しい別れ(敢えてこういう言い方をしておこう)が多い、ということかな。あと意図的だと思うんだけど、もうこれは子供向けの話じゃないよ。なんか自己犠牲とか、諦観とか、ちょっと子供には重すぎる気もする。もっと色々ネタばれを書きたいところだが、この巻でほぼ全ての伏線がちゃんとつながるので書いちゃうとおもしろさ半減だと思うのでそれは是非ご自分でどうぞ。すっきり終わってよかった! タグ :#Books