長男が「本が楽しくてしょうがないから何回でもリピート朗読してください」フェーズに突入しました。そこで今のところ長男が実際に楽しんでいる絵本をいくつか紹介します。

第五位「どうぶつ絵本 はじめまして」Xavier Deneux



代官山蔦屋でこどもがよだれで汚れた手で触ってしまったのでしょうがなく買った本。だけど本人は結構気に入ったみたいでいろんな動物を見ながら全部「わんわん!」って言ってる。そのうちわかるでしょうから別にいいです。

第四位「父さんのたこはせかいいち」あまん きみこ



これは当然1歳児には難しすぎる。妻がもともとこういうのが好きなので「いつか来るべき日のために」ずいぶん前から持っていたらしい。長男も当然よくわかってないくさいが、なんか好きで何回も持ってくる。

第三位「おててがでたよ」林明子



やっぱり毎日着替えをしているからわかりやすいのだと思う。ちゃんと自分の手やら足やら目やらの位置を確認しながら聞いてくれる。

第二位「おつきさま こんばんは」林明子



この話のなにがいいんでしょうね。まぁそこは大人の知る由ではないので、とにかくもう何百回と読んでます。どうも雲が出てくるシーンで月が泣きそうになるところと、雲が「さようなら」というシーンが好きみたい。泣くところでは自分も泣く真似をするし、さようならのシーンでは手を振って雲にバイバイする。

第一位「だるまさんと」かがくいひろし



これは親のほうからのバイアスでダントツ一位。この本、基本的に「だるまさんがころんだ」の調子で「○○○さんと」というページがあってその次にその○○○とだるまが何かを一緒にしてるんだけど、その中に「○○○さんと」「ぎゅっ」っていうページがあって、これがだるまとハグしてる(・・・ような)絵なのですね。そしてこのページを読むと毎回子供がかけよってきてギュッとハグしてくれるのです。たまらん。何回でも読んでやる。






というわけでこれまで本なんてたいして興味もなかったのにここ1ヶ月くらいで突然目覚めた息子が楽しんでいる絵本の紹介でした。本当は英語の本とか読んであげたいんだけど、まぁここでこれ以上こんがらがらせてもしょうがないし、語りかけるのに英語を使うようにするくらいで今は我慢してる。もう少し大きくなってからでいいや。なにはともあれ、本を楽しめているようでよかった。