日記には常に青臭い事と自分の身の回りに起こったを書いてきた。でももうストーカーが現れた頃から自分が誰とどういう所に言ってるのかかけなくなったし、現実の世界で自分を知っている人が日記を読んでる事を知ってから自分の思ってる事は書けなくなった。


さらに社長という肩書きを手に入れてから自分の公の立場を考えると書けない事はとても多い。別に社会的な責任はたいしてないが、俺は今他人に給料を払っている責任がある。仕事を管轄する責任がある。青臭い事を書いている場合ではない。


辛いかというと辛くはないのだが。黒い背景で、適当に大学生だった頃の自分の心を吐露する場ではなくなったのだな、という軽い喪失感がある。そしてあれはもう9年前だ。


上に書いた田中さんと話した事でもあるのだが、大分回りの景色が違ってきてしまったのだなぁ。