D-7 <altijd in beweging>

Day to day life of a Perl/Go/C/C++/whatever hacker. May include anything from tech, food, and family.

タグ:yapcasia2011

運営者として3回目のYAPC::Asia Tokyo 2011。おっさんになってきたと感じる。

前夜祭の時点からすでに腰痛。1日目に大岡山に向かう時大井町線のラッシュに巻き込まれ、途中でタクシーで移動しなかった自分を呪ったり。昼間忙しく仕事してたら腰痛は大分よくなったけど、毎年恒例の講堂の階段を何本もダッシュであがったりおりたりを繰り返していたら腰、ケツ、足がパンパン。

家に帰ってきて嫁にグリグリとマッサージしてもらったら少し緩和された感じ・・・





なんて、おっさんは肉体のクォリティがどんどん落ちてるからこういうことを言う物の、今年のYAPCはとにかくボランティアスタッフの数が多くて多分スタッフとして参加していた2006, 2007, 2008、運営者としての2009,2010,2011の中で肉体的には実は一番楽。

女性が多いのも嬉しい。華やかなのはそれもそうなんだけど、自分も含めて野郎という物は基本的にガサツなので、最初にお客さんと向かい合う受付のあたり(ノベルティの準備も含め)に女性がいると細やかな気配りを感じて、個人的にはすごく印象がよかった。Yappoはああいうけど、今年は笑顔が大変よろしい笑顔美人さんばかりでおっさんは実は多少ドキドキしながらスタッフの方達とお仕事をしております。

そういえば去年も売ってたPerl Tシャツは例の商標の件とか、ああいう活動のサポートを目的としているお金なので、まぁ軽くおたすけ、という感じでお金を落としてくれると嬉しい。去年売った分で原価分がやっと確保できたので、今年の分で利益になる感じです。よろしくお願い致します。

で、なぜか午前3時に起きちゃったのでこのエントリ書いてる。あともう一日!

みんな、ブログも書いてねー。タグはyapcasiaで!
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これは自分がYAPCの運営に関わっている人でなかったとしても言える:「カンファレンスで喋る(喋った経験のある)エンジニアはその後チャンスが広がる」。あとさらに言うと、カンファレンスで喋れないとか言ってる人はひとつ大事な事を見逃している。今喋っているあの人達だっていつかは初心者だったんだ。最初に必要なのはまず応募してみる勇気だ。みんなスタートラインは一緒!

YAPC::Asia Tokyo 2006だか2007で俺は初めて人前で喋った。300人入る講堂の中で喋った。何をどう喋ったか覚えてないけど、俺は目立ちたかった。俺は俺という人間がPerlを使える人であることをアピールしたかった。俺はその後のキャリアで仕事に困りたくないから実績が欲しかった。あのときの話が誰かの役に立ったかどうかは知らんが、役に立っていたら嬉しい。でも俺は俺の足跡を残したかったから喋った。

カンファレンスで喋る理由なんてそれでいい。別にそれでお金を儲けられるわけでもない。でもその後の人生が変わるよ!

恥ずかしがってないで、自分にいいわけをたててないで、「認められたい」と思ったら声をあげろ!吠えろ!わめき続けろ! 必要なのは思い切りと、あとは技術者としての話の内容に対する真摯さだけだ。YAPC::Asiaは あなたにロックスター性は求めない。求めるのは技術者の心を揺さぶる話だ。


真面目な研究結果ももちろんいいし、ビッグなプロジェクトの話もいいけど、自分だけの尖ったツールや工夫、経験談、「俺のドや顔を見に来い!」っていうヤツでもいい!

おまいらの話を聞かせてくれ!待ってるぜッ!



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