D-7 <altijd in beweging>

Day to day life of a Perl/Go/C/C++/whatever hacker. May include anything from tech, food, and family.

タグ:perl

タイトルの通りです!YAPC::Asia Tokyo 2014オープンソースの開発現場 - Perl 5.20 のSubroutine Signaturesが来るまでの奮闘の軌跡というタイトルで僕が横目で見てきたPerl 5.20で入ったSubroutine Signaturesの開発の流れを紹介します。。

言語の一機能なんてユーザーの我々に取っては「あー、これ追加したのね」みたいな感じですが、機能の追加の際にはいろいろな苦労、駆け引き、政治が絡んでくるものです。今回は比較的難産であった Subroutine Signatures の機能が追加される流れを追ってOSS開発の現場で立ち向かわなければいけないかもしれない様々な問題やその解決方法を考察してみたいと思います。

今回唯一の"Perl 5.20"トークだと思いますので、朝早いですが、是非おいでください!

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本当に手前味噌な話ですけど、STFさん。今回も「あー、俺いいソフトウェア書いた」と満足できたので、この記事を書きます。ちなみにSTFとはみんな大好きPerlで書かれた分散オブジェクトストレージです。(github)

tl;dr;

  • ああ、俺いいコード書いた
  • 8ヶ月間最初のスクリプトをキックする以外何もしてないけど、18億個のデータを無事格納しおえた
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ちょっと前から私が関わらせてもらっているThe Perl FoundationのGrants CommitteeはPerl関連で広い範囲において有用性が認められるプロジェクトにたいして定期的に助成金を交付しています(詳細はこちら)。基本的に誰でも応募可能です(応募方法はこちら)。

この活動ルールにいくつか変更が加えられました(原文はこちら)。なおTPF Grants Committeeには現在自分とMakoto Nozaki(筆頭メンバー)さんの二人の日本人が関わっておりますので、日本からの応募が今までのどの時点よりも通りやすい(便宜を図るという事ではなく応募に不備があった場合などの対応について日本向けの対応がちゃんとできるという意味です)ので、皆様是非ご検討ください。

なお変更内容については以下の通りです:

1. 二ヶ月おきに応募審査が行われる

これまでは四半期ごとでしたが、 もっと頻繁に審査・受付が行われるようになります。

2. 助成金の上限が大幅にあげられました

これまでは$3000が上限だったのですが、これが$10000まであげられました。原文には「上限がなくなった」ともありますがその後に書いてあるとおり諸々の理由により規則上は$10000が上限です。ただしこれは「お金があれば」なので、その時々によって交付可能な助成金の上限は変動します。

重要な事なのでもう一度書きますが、応募方法はこちらです。英語や応募方法に関するヘルプが必要な場合は@lestrratまでご一報ください。皆様のご応募をお待ちしております!また、この制度を活用できそうな人にこの情報が届くように拡散していただけると助かります。

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