D-7 <altijd in beweging>

Day to day life of a Perl/Go/C/C++/whatever hacker. May include anything from tech, food, and family.

カテゴリ:食べ物/Food

序章

YAPC::Asia Tokyo 2015の準備で慌ただしくてしてるある日、俺は肉が焼きたかった。誰でも1年に1回くらい肉を焼きたい時があると思う(要検証)。ステーキ肉だ。焼きたい。

別に高級肉が焼きたいわけではない。そこそこおいしければ普通の肉でいいのだ。しかしスーパーで売ってる 牛ステーキとか、あれは肉の厚さが1cmもないことがほとんどだ。1cmの肉なんてステーキ肉ではない。それは紙だ。ステーキ肉は2cm以上からだ。願わくば3~4cmは欲しい。 牛肉は2cmを超えて初めてステーキ肉になるのだ。

そんなおり、俺のタイムラインに以前より懇意にしているThe Meat Guyのポストが流れてきた。

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画像:The Meat Guy


え、なにこれ… いやだ… カッコいい…。焼きたい!俺はこれを焼きたい!他の肉も一緒に焼きたい!

ということで「日本なのになぜかアメリカンな肉を買える」ことで俺の中で有名なMeatguyで巨大肉とステーキ肉を大量に買って、YAPC::Asia Tokyo 2015スタッフやその回りの人を集めてBBQを開催することになった。俺の目的は肉を買うことであり、焼くことだ。みんなには厚みのある肉を堪能してもらう! BBQを敢行したのはYAPC::Asia Tokyo 2015の苛烈なトーク審査プロセスが嫌になったからでは決して無い。

会場

会場はuzullaさんに任せてしまった。忙しいのに大変申し訳ない。ちなみにこれをやっている間、同時銅鑼パーソン総選挙も炎上中でした。余計に申し訳ない。

そしたらいつのまにかBBQパークという椅子やらテーブルやらの準備や、後の掃除、しまいには火おこしまでしてくれるサービスを見つけてきて、用意してくれたのでおじさん達は大変助かることになりました。ちなみにこの手のサービスが存在することは遠い昔にNHKの朝の番組で見たことはあったのだが、今回実際に体験してみてすげぇ!と思いました。

肉肉肉

というわけで会場も決まったので肉を買います。前にも書いたように薄っぺらい肉なんていりません。厚い肉だけが正義です

まずは先ほどのトマホーク。大きさはだいたい2.5kg。骨も含めてだけど、2.5kgの肉の塊。これ、正直自分でもどうやって調理できるのか(果たしてグリルの上に載る大きさなのか?等)不安だったけど、最悪まわりを焼いて、後から小さくしたものを焼いていけば食える!と踏んだ。これはもうやるしかないだろう。ってか、やるぞ!ということで購入。

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画像:The Meat Guy


もう見た目がやばすぎる。

次にリブロースステーキ。こちらは日本人は噛みごたえのある肉より軟らかい肉のほうが好きそう… と思って購入。個人的にはもう少し脂身の少ない肉のほうが好き(もちろんリブロースもうまいんだけど、ここは好みの問題)。

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画像:The Meat Guy


そして個人的にメインイベント、サーロイン。説明にも「超厚切り」って書いてある。いいぞ!そのいきだ!サーロインは基本赤身で、まわりに脂身がついている。これが最高だ。シュラスコのピカーニャもそういう肉だ。これで食べる人が赤身と脂身のバランスを取ることができるのだ。霜降りとかいらん。赤身+脂身が最高だ!

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画像:The Meat Guy

そんなわけで以上の肉を参加者の数から逆算して5.6kg 分ほど購入した。俺はこれを一人で… 全部焼く!

来た、焼いた、食った

YAPC::Asia Tokyo 2015シャツを着ている大人が半分くらいのおもしろい集団の中、俺はひたすら焼いた。ちなみに自分は焼いてばかりで全く写真が撮れていないのでこちらの写真、全てuzullaさん提供です。ありがとうございます!

で、着いたらもう会場が設営されてるわけですよ。BBQパークの方が全部一人でてきぱきやっててくれてる。包丁やまな板のようなアイテムから椅子、テーブル、コンロ等全て用意してくれてるのです。すげぇな、このサービス… というわけで僕の仕事は焼くことだけです!



でかい。このトマホークも含め全ての肉が冷凍で配送されてくるので前持って解凍しておかないといけない。かなり慎重に解凍処理を行ったつもりだったんだけどそれでも結構ドリップが出たので大丈夫かなーと思っていたけど、結果的には特に問題なかった。元がすごく良い肉だったのか、自分の解凍処理がうまくいったのかよくわからない。



案の定載らない。結局ぐるぐる回しながらゆっくり焼くことにした。



サーロイン。超うまかった。噛みごたえ、旨味、全てに置いて最高だった。本当にうまかった。次に自分用にもしこの手の肉を買うことがあったら間違いなくこのサーロインを買う。(Meatguyさん、アフィリエイト手数料的なものをそろそろもらってもいいんですよ?w)

あ、ちなみに全て当然のごとく味付けは塩のみです。一応なぜか手元にあったボリビア産の塩を持って行きました(親からのお土産)。赤身の肉は塩で食うのが一番うまい!



あっちでジクジク焼いている間にこっちでちゃっちゃと焼く。この間も結構こまめに炭の移動してました


ねぎはねぎぱねるらさんの提供。いやー、俺楽しそうな顔してるなー。肉焼くのって超楽しいよ!


うおおお、肉だ肉だー! この後、本当に最後の肉になるまでは肉を出すそばから全て売り切れてました。みんな食べてくれてすげぇ嬉しい!


さて、そろそろトマホークがいい色になってきたので、ばらします。これ以上やっても焦がしちゃうだけなので小さくして良いところまで焼いてから提供。まずは骨からばらす。


で、小さく食べやすい感じに切っていくよ!


あとはおいしくなるまで焼くよ!


このトマホーク、結果から言うと大変おいしいんだけど脂身が結構多くて30代後半のおっさんが中心の今回の面子で食べるのはそれなりに苦労した気がする(全部売れたけど)。脂身自体は全然くどさがなくて食べやすかったけど、単純に圧倒的な脂の量だった… 参加者の奥さんが持ってきてくれた大葉とかで包みながら食べたらすごくうまかった!


というわけで5.6kgの肉がなくなるまでずっと焼いていました。あー、楽しかったしうまかった。またやりたい。




このあと子供の昼寝スケジュールとかもあったので早々に我が家は引き上げたのですが、それもBBQパークさんのおかげで後腐れなく引き上げることができました。他の人に片付けさせると心苦しい事この上ないのですが、この日はBBQパークさんが後片付けを全てやってくれるという安心感があったのでさくっと引き上げることができました。大人はお金で解決だね!次回BBQすることあったらまた絶対このサービス使うわ。


というわけで梅雨シーズンの中、奇跡的に晴れた一日で超美味しい肉を堪能してきました。この調子でYAPC::Asia Tokyo 2015も成功してほしい!こちらからは以上です。

最後にもう一枚トマホークの焼けてる写真を置いておきますね! みなさんもHappy BBQ!





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でっかい肉がさ、売られてたんだよね。豚ロース約1kg。厚さ5cmくらいの。すごい肉じゃん?見たとき俺は思ったね「これ焼こう」って。
 


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いつもは違うところで花見散歩をしているんだけど、今年は子連れとか諸々考えた結果、目黒川に行くことにした。ついては、日中や夜だと人が多そうなので朝行くことにして、その前に腹ごしらえをしようということで午前七時すぎに代官山TSUTAYAの敷地内にある ivy placeで朝食。

「ベイクドエッグとスモークベーコンのピペラード」と「フライドエッグ、スモークサーモンと季節野菜のハッシュ」を頼んだ。写真はピペラード。



「どうせシャレオツなだけでたいしたことないんだろうなー」とかちょっとなめてたけど、 これ結構うまいやないか!自分はハッシュのほうを頼んで食べたんだけど、これはなかなかよい。まぁネックは値段だけだけど、こういうところで朝食を食べる時ってのはそういうつもりの時なので特に問題になるほどじゃない。

子供にご飯を 食べさせながら慌てて食べたこともあったので夫婦で「ちょっとだけ物足りないかな・・・」といいつつ店を出たのだけど、時計を見たら8時過ぎ。は!この時間だったらメゾンイチがすでに開店してる!と気づき、ちょっとだけ代官山駅のほうに戻ってキッシュを購入して、目黒川のほうへ向かって散歩開始。

桜は満開でキレイー



目黒川では桜を楽しみつつてくてく。途中ちょっと腰掛けられるところがあったのでそこでキッシュを夫婦でわけて食べた。実はイチのキッシュを食べるのは初めてだったんだけど・・・うまいやないかあああ!くぅ、濃厚だ!とろとろだ!ちょうどいい塩加減だ!うまい!


あとは家用にリンゴとクルミのパンも買って帰ったけどうまかった。イチも結構お高めだけど、味は確実だな。

その後はずーっと歩いて目黒川の終わりまで。朝8時台で人はまだ少なかったし、いいお花見だった。ivy placeもイチもおすすめだよ!

近所の酒屋で予約販売してた日本酒。普段日本酒はつぎの日に響くから買わないし飲まないと貫いているのだけど、これはなんか美味そうな予感がしたので購入。千葉の酒蔵で作っているようなのだけど、これはその日の朝瓶詰めした日本酒をその日のうちに買えるというもの。



微量の発泡もあり、すっきりさわやか。あんまり日本酒っぽくないかも。ひじょう〜においしかった。これならもっと買っておけばよかったな。来年も販売する時は酒屋から電話来るって言われたから来年も買おうかと思う
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宮崎人の嫁と出会った後でも地鶏の炭火焼きというものは俺に取って「ふーん」という程度の認識だった。固いし、鶏肉焼いたっていうだけでそれ以上でもそれ以下でもなかった。

ところが今回の帰省で宮崎の山の中のほったて小屋みたいなところの店で食べた地鶏の炭火焼きに完全にやられた。うまい!マジでうまい!柔らかい!ジューシー!香ばしい!うまーい!総勢10人で行ったのに唯一の酒飲みが俺じゃ無かったらもっとゆっくり、あれこれ食べたかった・・・すごいうまかった・・・初めて宮崎人の作るチキン南蛮を食べた時くらいの衝撃があった。




ちなみにこちらは同じ時に食べた軍鶏の刺身。こちらもうまかったぁ・・・。やっぱり鶏の刺身にはちょっとあまい醤油が合う。もう一度食べたいなー 

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...そしてなぜか太らなかった。驚愕の事実である。アメリカに行って太らないなんて!ありえない!

というわけで自分でもいまいち納得できないので書き出してみる。なお(小)とあるもに関しては日本ではレギュラーサイズだと思うべし。
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近所のイタリアンの店でランチを食べに行ったらスパゲッティの副菜としてサラダかスープを選べるというので迷わずスープを。野菜のポタージュスープだった。これなら多少作り置きできるなと思って家でさっそく似たようなものを作成。

ったって、ジャガイモ、にんじん、タマネギと切り落としベーコンがすでに家にあったので、ベーコンとタマネギを炒めたところでにんじん、ジャガイモを入れて煮るだけ。コンソメ、塩、胡椒とオリーブオイルで味付け。でもせっかくなのでポタージュっぽいものを目指してジャガイモは全部つぶしてちょっととろとろな感じ。

うまくできたのか、二人で三食くらいで食べちゃった。

今日もスープ的なものを作成。手羽先を弱火でコトコト煮て、大分出汁が出たところでにんじん、椎茸、こんにゃく。こんにゃくは手でちぎってぽいぽい。味の調節は塩、酒、みりん、それに白出汁。白出汁楽だわー。一気においしくなっちゃった。食べる前に茹でて冷凍しておいた小松菜を入れて彩りを。あっさりな手羽先スープ。
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この前嫁の実家のほうで不幸があって、日帰りの強行軍でちょっとだけお通夜に参加してきた。その流れで嫁の実家のほうからこの間そういう儀式で使う見栄えはするけどそんなに単体では格別うまい、ってほどじゃない果物(あるよね?)が送られてきた。

子供の頭くらいある梨だったんだけど、2個送られてきたうちの一個のそのさらに半分をとりあえず味見したらまぁまずくはないが特にうまいというわけでもない。さて、この大量にある梨をどうやって消費してやろうかと考えてたら、酒の棚の奥の方からふるーーーーい未開封のアイスワインを発見。開けてみたら全然良い香りだったのでじゃあこいつを使っちゃおうということで梨をアイスワインと大量の砂糖で煮てコンポートっぽくしてみた。

作ってる間に嫁に「これどう使いたい?」って聞いたら「ゼリーとかにいれたいなー」というのでじゃあ、と砂糖を追加。常温だと結構がつんと来る甘さまで調節して、できあがり。味はそれほどでもなかったこの梨、すごくしっかりしてたので実はこういう用途にすごく合ってた模様。全然煮崩れしなかった。

なにもかもやっぱりTPOだなぁ。
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金曜、土曜の夜ご飯は材料があまってしまったので両日とも鍋。うちで「鍋」というと、昆布出汁にもやしとほうれん草(あればネギも)、マロニー煮つつ、しゃぶしゃぶ用の豚肉でしゃぶしゃぶしながら野菜と豚肉とをポン酢でわしゃわしゃ食べる、というもの。何回食べても飽きの来ないシンプルな鍋。

日曜日。日本人は突然パンケーキ好きになったんですかね。原宿の「Eggs N' Things」、自由が丘の「花きゃべつ」と来て今度は三軒茶屋のパンケーキ屋「パンケーキママカフェVoiVoi」に行ったらすげぇ長蛇の列で普通に諦めた。

・・ので、その目の前にあったイタリアンのお店に勢いで入ってみた:「トラットリア・ピッツェリア ラルテ」。ランチコース2000円という、まぁまぁな値段はしたものの、なかなかのおいしさ。今度夜にも来てみたい。ちなみに本当はもっと詳細レポートしようと思ってたんだけど、写真を撮る前に全部食っちゃった。

プールで小一時間泳いで、夜はひっつみ。うちのひっつみは基本的には関東風雑炊的なものを作って、そこに先に練っておいた小麦粉をちぎって入れて茹でるだけ。この小麦粉のヤツがひっつみと呼ばれるらしいですね。

ちなみにちょっと小麦粉を多く練りすぎたので、残った分は明日の朝伸ばしてチャパティにする。これまた自家製のフムスで朝ご飯にする予定。フムスはアメリカにいるときに大好きだったんだけど、今年アメリカに行ったとき嫁に食べさせたらなかなか気に入ってもらえたのでどこかで売ってないか探したけどぱっとみつからなかったので自家製に挑戦してみた。

自家製って言ったって、基本的にはレンズ豆、胡麻ペースト、オリーブオイル、生姜とニンニク少々をフードプロセッサで混ぜて、適当に味を調節するだけ。簡単ですね!

うちではここにオリーブをたっぷりめに入れた。あとマヨネーズで味を調節。ひよこ豆一缶で二人で二食分できちゃうよ。パンとかにつけて食べてくだされ。

ってことで我が家のご飯でした。
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ずいぶん前に行ったきりだったまたぎにようやく再訪。今回は金目鯛、鹿、雉(一羽)を焼きで。そして最後に猪熊鍋を食べた。正直言うと前回行った時より鹿と雉がすげえええええええええええうまかった。

前回行った時は多分鹿は冷凍だったし、記事は一羽全部じゃなかったので内蔵とかを食べられなかった。今回の鹿はシーズン中ということもあって、刺身のようなあつさの鹿肉が・・・あああ・・・うまい・・・

雉もささみを刺身状態で出してくれたのだけど、ねっとり・・・うまい・・・。そして焼いた方の脂が・・・とろけて・・・うまい・・・ああ・・うっとり。

決して安い店じゃないけど、東京でこの味を求めるならお値打ちだと思うなー・・・うまかったわ・・・また行きたい。kazuhoさん!さそって!

思い出してたらまた行きたくなってきた。
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こんにちは、いつまでたってもYAPC::NAの動画が公開されないのでなかなか行ってきたよ!レポートを書けないでいる私でございます。ぶっちゃけYAPC::Asiaの運営能力って恐ろしいと思っておる今日この頃でございます。

今日は特に脈絡も無くコーヒーについて、個人的な嗜好を書こうと思ったのでかきます。特にオチはありません。

ブラジルとポルトガルで育ったのでコーヒーは当たり前の飲み物でした。毎食後、必ず飲んでいましたが、向こうの食後に出てくるコーヒーは基本的には消化を助けたり後味を変えたりするためのものなので、「どろどろに濃い」「激しく甘い」というのが基本でした。

不思議なもので、牛肉とかを食べた後にこのコーヒーを飲むとかなりさっぱりするんですな。なのでこの間みんなでシュラスコを食べに行った時もエスプレッソにどかどかと砂糖を入れて飲みました。おかげでその後ウィスキー二杯とシャンパン一杯をおいしく飲めました。

ところが大学でアメリカに行ったら、突然「コーヒー」と頼んだ時に出てくる物体が変わりました。「なんですかこれ、白湯?」みたいな物体がでてきます。僕はこれでは砂糖なんて入れられません。なんでその頃からコーヒーはブラック、という形にシフトしました。あと、普通に日中食後以外でもコーヒーを飲むようになったので、余計砂糖をとってるとまずいなー、と思ったのでブラックで決定。

ちなみに砂糖に関してはその後アメリカに住みつづけてコーラやらの加糖炭酸水を飲み続けながら暮らしていた結果、あれは僕の中ではタバコに近い性質のものなんじゃないかと思い始めています。

具体的には、大量の砂糖が入った飲み物を飲むと一瞬ハイになって体も活力を取り戻すのでなんか良いと思ったりしがちですが、これをずっと続けてると一種の砂糖中毒のような状態になるんじゃないかというような気がしてます。それでも飲み続けてると今度は体のほう悪影響が出てくる・・・んじゃないかなぁ、と。僕はあせっかきなのもあって日中は結構大量に水分を摂取する(500ml ペットボトルを4,5本くらいは飲んでる)のですが、アメリカに行った当初はこれが全部コーラだったのをいつしかダイエットコークに変え、日本に帰ってきてからはお茶、水、ダイエットコークの組み合わせにしてます。特に最初飲料水から糖分を無くした時に、大分気分がいいというか、なんかそれまで無用にカッカしてた感じだったのが大分おちついた気さえしました。

以上あくまで個人的な感想なので医学的根拠はないです。

まぁ、そんなわけでコーヒーはブラックにしてます。最近は一日に3杯くらいのコーヒーを飲んでるのでまぁこれくらいにしておいたほうが体重的にもいいだろう、というのもあります。なんで、普段は特に味とかそういう理由ではなく、糖分を取らない、というためにコーヒーはブラックなわけです。

ですが、さきほどのシュラスコの件のように、場合によってはその辺りは調節しています。特に夏場、ずっと外出していてご飯も食べておらず、ちょっと一休み・・・というような時には最初に言った「どろどろ」「激甘」なコーヒーは元気をくれるので、そういう状況の時にたまーに飲むとカフェインと砂糖の効能が自らの体で具体的にしれてなんとなくおもしろいです。

コーヒーの味としては酸っぱいのが苦手なのでコロンビア系は比較的苦手です。あくまで印象ですが、この理由でスタバよりタリーズのほうが好きだったりします。自分で淹れる分にはコーヒー豆は粉のように細かく粉砕した状態で淹れるのがいいですね。お店で出してくれるコーヒーに関しては別にそこまで拘ってないです。

お店といえば、僕はこの数年間「落ち着く店じゃないけど、コーヒーとしては(自分の行動範囲の中では)ここが一番うまい」と思ってるのが渋谷のガード下にある「サイフォン」という小さな店です。店の全部に満足ってわけじゃないんだけど、気軽に入れるし、サイフォンで淹れてくれるストレートコーヒーは500円で2杯分飲めるし、自分としてはあの界隈では一番気に入っております。なんかあんまり人が入ってる気配がしないからいつまであるのか心配だけど・・・ まぁ店がある限りはちょこちょこ立ち寄るんだろうなぁ。


というわけで本当にオチがありませんでした。単純にコーヒーについて語りたかっただけです。




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コンフィは主に鴨のコンフィが大好きで、時折入った店で見つけると大抵オーダーしてしまう。しかし使わなければいけない油の量や、仕込みが多少時間かかるので面倒で手を出さなかったが、震災直後に日本経済を活性化させるという名目の元にkazuhoさんとつくしのこに行った時に「簡単ですよ!」って超オススメされたので近いうちにやろうと思っていた。

さて、まぁそんなわけで連休の今日、ついに手を出してしまったわけです。まずは朝ご飯のパンを近所のパン屋で買って、最寄りのコーヒー屋で飲み物を買いそのパンとコーヒーで朝食をすます。その足でスーパーで鶏モモ肉と砂肝を結構大量に購入。万が一作りきれなかったとしても鶏肉だったら使えるしね。あとは生のローズマリーとニンニクを購入。

その量の肉をオーブンに突っ込むとなるとうちにすでにある耐熱皿のサイズが微妙なのでついでに帰り道で若干深めの耐熱皿を購入。

家に帰ってまず下処理を開始。軽くあらって水気を切ってからモモ肉から余分な皮や油を切り、塩をしてジップロック袋に。砂肝は食べやすいサイズに切って、若干切れ目を。本当は筋を全部切ってもいいんだけど面倒臭いのでそれくらいにしておいた。それも袋にいれて、両方とも塩がまわるようにもみもみ。あとは調理を始めるまで放っておく。

肉は半日そんな状態でおいておいて、調理時間は1時間半~2時間なので晩ご飯から逆算してそれくらいの時間に調理開始。水気を拭いて耐熱皿に並べて、みじん切りのニンニクとローズマリーを入れて、そこにサラダオイルとオリーブオイルをどぼどぼ、ひたひたになるくらいに。あとは100度ないし120度くらいの設定にしてあるオーブンにそれを突っ込むだけ。

さすがに初めてのコンフィだったので時折オーブンを開けたりしながら様子を見たが、見る度にゆっくり火が通っていくのがわかってワクワク。でもこの調子なら本当に放っておくだけでよさそうですね。

時間がきたら一応火が通ってるかだけ確認して、油からモモ肉を出してやり軽く油を切る。それに強火でさくっと焦げ目をつけてできあがり!付け合わせは面倒だったので冷凍野菜を軽く茹でたものを。さすがに油で煮てるので付け合わせはさっぱり系が個人的にはオススメ。できあがった肉はしっとり軟らかく、ハーブの香りもキチンとして、うまうま。これはいい!

今日は元々出来た物をすぐ食べるつもりで調理したので2時間たった時すぐ食べてしまったけど本来はもう一日くらいおいた方が味がしみてよいそうだ。

夕飯分だけでは全部の肉が消費できなかったので、今これを下記ながらもう一回オーブンに第二弾を突っ込んで焼いている。こちらはまた明日以降食べる。むふふ。

もう少し練習したら鴨のコンフィをつくるのだー。

ちなみに調理の行程とかはデイリーポータルさんにとてもいい記事がありますね。下処理だけすれば簡単な料理でした!今後は定期的にやるぞー
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すっぽん料理怖い。

というわけですっぽん料理食ってきた。場所は住宅街と慶應くらいしかない日吉の、しかもメインの通りとかじゃなくて中原街道から蟹ヶ谷とかのほうに向かうほっそい道の途中にある「鳥八」。実はここは良く通ってて「怪しい店だなぁ」と常々思っていたのだが、ある年テレビでこの店が紹介されてて「あ、あの店本当にやってるんだ!」とわかった次第。

基本的にはすっぽん鍋を食べたんだけど、味は激ウマ。鍋は本当にうまい。三つ葉とかニラとかとスッポン肉の入った鍋で、これは出汁が本当に濃くてうまかった。みんなでむさぼりくった。食べ終わったらそこにご飯と卵が入ってスッポン雑炊。うめー!隠し味の酢橘がすげーうめぇぜッ!

というわけで鍋はすごいうまかったのだが、しかし飲み物類物がなんというか、怪しいとしか言いようがない。スッポンの生き血、胆汁。「マル秘」という名前のお酒(マムシとスッポンの卵と入ってるらしい)。写真は生き血。見て分かるとおりすごい色。もうこれが中世ヨーロッパだったら絶対に魔女狩りに合ってそうな勢い。ひー。

生き血にしろ胆汁にしろ、焼酎で割ってあるので全然飲み口は悪くない。ただ、あとで妙な感じw マル秘のほうは後味になにか動物的な香りがして俺はちょっと駄目だった。半分くらい連れて行ってくれたOさんにお願いしてしまった。

というわけで、うまいんだけどこれってやっぱり現代人が食っても栄養摂取過剰じゃないの?って感じ。値段は安いし、味はうまい。おいしい雑炊は是非!興味ある人は予約して是非ゴー!


おまけ:店のにゃんこちゃんが超かわいかった
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本日はラム肉を食べよう!ということで「サフォーク 大地」を二人で予約して午後7時スタート。

まずこれだけ言っておきます。
「ロース肉の鍋」の肉の質は大変よかったです。
しかし結果的にはCPが見合わないというか、気分が悪いという状態でまだ空腹のまま帰りました。

というわけでいきさつ:

まず7時に入店して、ちょっと迷ってからモモの刺身、サラダとウーロン茶、生ビールを注文。生ビールはすぐ来たものの、ウーロン茶は「すぐお持ちしますので」と言ってずっと来ない。結局サラダとウーロン茶は20分後、こちらがリマインドしたらようやく登場。もうこの時点でちょっとおかしい。

モモの刺身。これが写真ではおいしそうな大ぶりのラム肉が載ってるんだけど、
我々の前に出てきたのは直径3cmくらいのもも肉の薄っぺらいロースト。
写真のあれはどーした!

その肉は中心は生だけど、大分冷たいので(冷蔵庫に入れたものをすぐ出した感じ?)硬いし、舌の上ではとろけるとかは全然ない。つーか、値段と釣り合わないだろ・・・

これではいかん、ちゃんとメインに張っているメニューを食べようと思って
高い方(2980円)の「ロース肉の鍋」を注文。

その間にモモ肉を食べ終わりましたが、前述の通りウーロン茶も出なければサラダも来ませんでした。後ろの団体客はどんどん注文が通るけど、こっちはなんの確認もナシ。しびれをきらして注意したらすぐでてきた。

ど う い う こ と だ。

その後ロース肉が出てきて、男性の眼鏡を掛けた店員が応対。説明がしどろもどろ。
まずガーリック醤油的なものが出されて、「ガーリック醤油です」とだけ宣言される。

で、次にポン酢が出てくる「お野菜はこちらでお食べください」「お肉はそちらの
お塩で(ちなみに塩は10種類くらいテーブルの上にあるんだけど、なんの説明もなし)」

え?じゃあさっきのガーリック醤油は?でも説明しないでどっか言っちゃった。

えー。

そして肉好きで、ラム肉も特に大好きな自分が許せなかったのがこの点:
この店は店員がその肉と野菜を調理することになっているのに、この店員の調理が
少なくとも自分の考える肉のおいしい焼き方からするとちょっとひどい事してた。

例えば熱くなった鍋が諸々(野菜を入れたのとコンロの火を弱めたのと)の理由で
熱が下がったところにおもむろに肉を投下してる。
その後肉を裏返しまくる。これでは弱火で両面をジクジク温めているだけで、
メニューに書いてある「レアで食べると一番おいしいです!」に明らかに反してるのでは・・・? 折角うまい肉なのに・・・

できあがった肉自体は大変おいしかったですが、正直もっともっとうまくできたのでは・・・

というわけでもうすでにその時点で大分印象が悪かったのと、少なくとも
自分の好みにはあわないと判断し追加注文を諦めて、お腹が減っている状態で入店1時間もせずに退店を決意。

ちなみにお会計も頼んでから来るのに10分ほどかかって、これでもう俺の堪忍袋は限界。

もう一回言うけど肉はおいしかった。
一番印象悪いのは男性の眼鏡の店員。

最後に静かに「あれはないだろ」って文句を言いに行ったんだけど、対応してくれた店長らしきおばちゃんはいい人そうでした。

しかしお値段からすると数段階上のサービスを期待したいところ。


正直な感想:「金返せ」
まぁあの店員だけだったのかもだけど、すこぶる印象が悪い。多分今後機会があっても5年くらいは再訪しない。

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新宿の地下にある某パン屋でよく朝食を食べてるのだけど、そこが最近「チキン南蛮パン」というものを発売した。結果は予想されてたんだけど、それでも一応チャレンジということで今日食してきたのだが・・・うーむ。

というわけで宮崎県人でもないが、いわせてくれ。

長いことチキン南蛮って唐揚げにマヨネーズだと思ってました。だって東京でチキン南蛮弁当って銘打ってるものってほとんどそうなんだもの。そしたら相方が「違うよ、それ全然違うよ!」って教えてくれ、その後宮崎の洋食小倉のチキン南蛮を食べる機会もあり、なるほど!と合点がいったのです。

衣は小麦粉+卵。鶏肉(個人的には鶏胸肉推奨)をそれで揚げたら、あついうちに南蛮タレにつけておく。ちなみに鶏肉は多分大きめのほうがうまいと思うけど、家だと難しいので普通の唐揚げっぽく一口大でよろしいかと。鶏胸肉だとパサつくと言う方は揚げ方がよろしくないのだと思う。鶏胸肉に限らずだけど、揚げ物は余熱で火を通すんですよ!それだけでだいぶジューシーになるはず。

南蛮タレは色々あるようだけど、砂糖、お酢、醤油(少量)、みりん、ケチャップあたりをいい感じに混ぜたものが一般的っぽい。タレはかなり甘く、かなり酸っぱい方がそれらしいと思う。

で、これが重要なんだけど、タルタルソース。マヨネーズじゃねぇぞ、タルタルソースだ。外食では滑らかなソースが出てくることが多いけど、家で作るなら野菜たっぷりのソースをおすすめする。キュウリやらタマネギやら、そして忘れちゃいけないピクルス。これらを小さく賽の目に切って、マヨネーズで和えるんだよ。この野菜が重要だ。なんせ揚げた鶏肉とマヨネーズだから、ここで野菜をたくさん入れておかないと重くなりすぎる。チキン南蛮はなんといってもこのタルタルソースにどれだけさわやかさを入れられるかがポイントだ。あ、忘れてた。ゆで卵も当然入りますね>タルタルソース。

キャベツ山盛りの上にチキンをのせて、野菜たっぷりタルタルソースをもっちゃりかけてやれば完成。あーいいねぇ。甘酸っぱくてキュウリがうまくていいねぇ。




・・・と、ふと今朝食ったパンのせいでかっとなって書いてしまったわけだが。

今朝食べたパンは甘酢っぱいタレがついてただけよかったが、タルタルソースとかは当然ないし・・・残念すぎた。というわけで、チキン南蛮と銘打つならちゃんと作ってくれ。じゃなきゃ唐揚げマヨネーズとか甘酢チキン揚げにしろ。

あー、うまいチキン南蛮食いたい。
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簡単なひと品。挽肉を炒め、火が7割くらい通ったらほうれん草を茎のほうから段階的にいれつつ炒める。味付けは塩胡椒だけ、と母親から言われているのだが適当に鶏ガラの顆粒出汁とか入れて調節。ほうれん草が良い感じにくたっとなってきたら最後に溶き卵を流し込む。

完全に火が通りきる前に火を止めて、蓋をして若干蒸らす。以上でできあがり。簡単にほうれん草がたくさん食べられるね!

ほうれん草は意外と大量に入れても大丈夫。あと炒める際にオリーブオイル使ったほうが香りがいいかなぁと思う。
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今日家に帰ってきたら相方は豚キムチを作ってたのだけど、横でお手伝いにジャガイモをむきがてらそのキムチをつまんでみたところ・・・うまい!うまいじゃないか!スーパーで買ってきたキムチにしては格段にうまいぞ、これ!

本場のキムチに関して特にうんちくは持ってないので比べてみてどうなのかはわからんけど、この「王道キムチ」っていう商品は浅漬けでしっかり辛くて甘みもあり、俺の好みにバッチリ。思わず残ってたものを全部食ってしまい、その後ネットを調べたら検索にヒットする結果がかなりべた褒めしているではないか。みんなも好きなんだね!

というわけで王道キムチ、オススメです。
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目黒駅まで歩いて、飯でも食おうか、となって、特に考えもなく駅前の三崎港へ。

俺は回転寿司だろうがお高い寿司だろうが大好きなのだが、その中でも光り物が大好きだ。一流店の素晴らしい技術の光り物はもちろんうまいのだが、回転寿司の寿司がきついしめ鯖やコハダも大好物だ。

で、この日もしめ鯖を食べようと思い、注文票に「しめ鯖」と書いてお姉さんに渡したわけです。そしたらそれを受け取った後「あ、すみません、うちには普通のしめ鯖と自家製のしめ鯖があるんですがどっちがいいですか?」って聞かれたのです。三崎港はチェーン店なので当然のごとくいつものメニューしかなく、そんなしめ鯖はメニューに載っていない。何も考えずに「良い方で!」と答えた。

そしてでてきたしめ鯖。

たかだか回転寿司のしめ鯖ですよ。はっはっは。ひょい、ぱくっ。

・・・

・・・

・・・

う、うめぇえええええ!

なんだ、このしめ鯖。普通に並の店なんか目じゃないくらいうまい!ちょうどいい〆加減!中身がとろける!うまえぇえええ。

結局おかわりをしてしまう結果に。今から考えても回転寿司で食った寿司の中では抜群にうまかった。メニューに載ってないのは卑怯だよなぁ。それだけのために通ってしまいそうだ。


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筋子の醤油漬けを作りたくて作りたくてしょうがなかったので、近くのスーパーへ。だが、ない。もう一つのスーパーへ。だが、ない。しょうがないのでとうとう渋谷まで出て、東急プラザ下の渋谷市場へ。うらあ、と2000円の筋子を購入。

魚焼きの網でイクラを分離。その後何回も薄皮とかをとりつつ洗う洗う。付属の出汁も入れたが、それ以外にも自前の煮きりを作って追加。一晩置いておいて、本日の夕飯に。今日アメ横にいったんだけど、これがあるから寿司とか食わずに我慢してきたかいがあった。

かけてもかけてもまだイクラがある幸せ。むほー。ごはんも進むぜ。イクラだけだとあれなので、昼頃に買ってきたぶつ切りの刺身を漬けにしたものも一緒に。ああ、いくらをいくらたべてもなくらない・・・幸せ・・・。
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はるみっていうみかんがすごいうまいんです。もらい物なんだけど。でっかいし甘いしうまーい!見つけたら是非食べてみて!
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