JPAは社団法人で公益法人はとりあえず面倒くさいのと人手がないので目指さないものの、公益性の高い法人として活動していく予定で、今そういう方向の定款をがんがん書いております。

ところでこの間某社を訪れた時に「この時期にこういう事をするなんてチャレンジャーだね」的な事を言われました。この経済情勢の中、というのはよくわかりますが、私は今こそがチャンスだと思っています。不景気と言われるときこそ器用なPerl技術者は重宝されるはず。今年弊社endeworksで雇ったFさんにしてもそうだけれども、Perlプログラマはとにかく現実的・合理的、そして広い知識を持っている。buzzword満載の言語ではなく、質実剛健なPerlを助成・発展させるための団体を作るならば時期は今こそ、でしょう。

また、協賛してくれる各社は今が我慢のしどきだと思っていますが、我慢とは同時に次の飛躍の時のための準備をしていく期間だと認識しています。JPAはその次のチャンスのために協力できるということ、それをやり遂げる意思があることをここに改めて宣言します。

私事ですが昨日弊社endeworksの忘年会がありました。その際私は2009年は飛躍の年だと宣言しました。不況だからこそ、今は我々の底力を見せつけるチャンスです。弊社もJPAもそして世のPerl技術者達も、皆さんがつらいときだからこそ、きっと期待に応えられると考えています。

来年はJPA、そしてJPAに注力する私を放し飼いにしてくれる弊社スタッフを何卒よろしくお願いいたします。

P.S. 年末の挨拶みたいになっちゃったけど、別に普通に更新していく予定ですw

P.P.S. ちなみに昨日ようやく原稿書きが概ね終了しました。JPAの準備が済んで正式発表の頃には刊行されそうです。やったね!