原稿の締め切りに脅えながら、ウィイレを進めております。実質買ってから4回しか起動させてないんだけど、毎回5時間とかぶっ続けでやってるからもう20時間くらいプレイしている(なんかアマゾンのレビューが思ったより低いけど、正直意味がわからない。チームの名前なんてどうでもいいんです)。

俺をそこに駆り立てているのは今回から導入されたレジェンドモード。

レジェンドモードはこれまでのチーム全体の指揮を執るのではなくて一人のサッカー選手を17歳から育て、クラブを渡り歩いたり母国の代表選手としてワールドカップ的な物を戦ったりする。それだけでも熱いのだが、最初実力がまだまだないうちはそもそも試合に出られるかどうかさえもわからず、数試合「最強のベンチウォーマー」状態で待機、なんてこともあり得る。そしていざ試合に出してもらえたとしても体力が追っつかなかったり、単純にヘマばっかりやってると降ろされてしまう。・・・これがやきもきしてすごく良い!

もちろんちゃんと育ててれば「そんなのありえねーよ」って早さで出世していくのだけれども、そこはゲームだからご愛敬。ともかく、この試合の途中の良いところでし合いから外されるかもしれない恐怖に耐えつつ、自分の選手を必要な時には全力疾走させ、それ以外の時はスタミナを気にしつつポジショニングしていくという駆け引きが「らしく」ていい。

あとこのモードだと選手一人しかコントロールできないので、AIが相当頭がよくないとストレスばかりがたまるゲームになってしまうのだがこれがなかなかどうしてAIが頭いいんだな。フォワードあたりの選手は全く協調性なくて勝手にシュートして自滅したりすることもあるけど、かなりの高確率でこっちの予測したあたりにうまく動いてくれる。これはAIの開発スタッフ++としか言えない。昔のゲームでも選手一人を動かすのってあったような気がするんだけど、ここまでストレス無しってのはすごいよ。

まぁ、というようなモードで育てているのがブラジル人選手の「マキ・サントス」。良いプレイをしたときに実況のジョン・カビラが「マーキッ!」って言うと正直燃える。ジョン・カビラの声で燃える事があるなんて想像できなかったなwwww。

ポジションは一応ベジクタシュのOMFから始めて、今は3季目でレアル・マドリーに移った段階でCMFに回されている。でもぶっちゃけMFなんて言われつつ、ポジショニングはSTのそれに近い超攻撃的なMFをやっていて、ファン・ニステルローイとほぼツートップ状態。ブラジル代表ですでにインターナショナルカップ(このゲームにおけるワールドカップ)で優勝も経験しているので3季目にして年俸2048ポイントだよ!

はよ原稿終わらせて3日くらい没頭したいなぁ・・・俺としては育て上げた選手がブラジル代表になれるっつーのがもうたまらん。鼻血でそう。みんなもやるといいお!