追記:daemontoolsはMac OS Xではpollを無効にするような事をしなくてはならないらしいです(id:kazuhoさんありがとう!)。

の辺り参照

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MacBook返ってきた><

電話が来て、その人によると「ハードウェア的に直せるところは全て直しました」「ですが、まだブート時にファンが相当まわっているようです。これはソフトウェア的な問題だと思っています。」「これを直すには初期化することをおすすめしますが、いかがいたしましょうか?」

ぎゃーす!初期化だけはノープリーズ。ってことでともかく受け取りに。

受け取り自体はスムーズに終わったが、その時にソフトウェア的な問題って?って聞いてみたら、なんかブート時にファイルが云々とか言っていた。「じゃあそのファイルってなに?後で見るから」と聞いてみると、エンジニアが問題だと言っていたファイル名が「supervise」だった

before_supervise.png
superviseっていったらdaemontoolsのそれじゃないか。topで見る限りCPUなんてほとんど使ってないけどなぁ・・・と、じゃあファンが動いているんだろうから、と温度をチェックしてみた。

右の図で見た通り、CPU温度は49度、ファンは1802rpmで回っている。これが正常なのかどうかはわからんが、とりあえずこの状態では特に問題はない。この状態から、svscanbootをつけて、5分か10分ほど待ってみた。

after_supervise.png
その5分後くらいの状態がこれです。69度ってCPU的に高い?それはともあれファンが確実にウォンウォン言い出している。6200rpmってあるし!

CPUは40%程度使っている感じ。superviseがものすごく無駄にCPUを回してるとかそういう感じではなさそうなんだけどなぁ。

ともあれ、なんかsuperviseとMacBookは相性がよくないのかもしれません。