ここ2年くらいの間ず〜っととげのようにおいらの心に刺さっていた案件がありまして。某社の決済システムなんだけどね。まぁよくあることだとは思うんだけど、なんか上から突然「これ、来月までに作ってくださいね(はぁと」って言われて、よく見たらそれまでやったことのない内容の事で。しかもお金が直に絡まるし。

でまぁ作った訳ですよ、一生懸命に。慣れないDB(なぜかDB2だった)を使って。

テストも色々したけど不安で不安でねぇ。えいや、っと公開してオープンの日に社長の決済が通るところのログを裏で見てたりしてまぁ大丈夫だろう、ということでそのプロジェクトは終わらせたんだけどさ。

そのシステムのその後について2年もたった頃のこの間初めて聞けたわけです。まぁ少しずつ手を加えられてはいるらしいのだけど、いわゆるトランザクション系の所は全部そのまんま動いているそうで。いや〜嬉しくて、安堵して、俺ぁ泣くかと思ったね。頭のどこかでシステムのせいでン千万円の損害を受けたからどーのとか色々言われるかもしれないとか思いながら書いてたわけだが、とりいそぎ問題はないということがわかってよかったよ。

とまぁ、落ちはないのだが、安心した、という話。