D-7 <altijd in beweging>

Day to day life of a Perl/Go/C/C++/whatever hacker. May include anything from tech, food, and family.

2014年05月

3回目。寝る前に本を読むのも定着し、問いかけながら本を読んだり、声色を使うとうけたり、いろいろと幅が広がってきた。とりあえず3回目だし、さくっと:


第五位「どうぞのいす」 香山美子


多分まだこの話の内容を理解はしてないけれども、なんだかわりと毎回読まされてる。動物達が何か食べ物を持ってきてるのはわかってるみたい。

第四位 「しーっ」 たしろちさと


やっぱりこういう単純な繰り返しものは受けますね。難を言えばもうすぐ2歳児にはちょっと短すぎ… 長男も好きらしいんだけど、なんか物足りない感を感じる。


第三位 「バスがきました」 三浦太郎


これも単純な繰り返し系。この本で「ちゅーちゅー」「がおー」「ぴょんぴょん」あたりを理解したくさい。最近いろんな鳴き真似をしてくれるようになってきた。


第二位 「トイレですっきり」 なかやみわ


トイレに興味はあるっぽいんだけどまだ自分からトイレには行きません… とりあえずおしっこが出るところとうんちが「くうぴい、ばいばーい」と言うところで毎回大受けです。なんかやっぱりトイレトレーニングはこういうのでイメージふくらませたほうがいいのかなー。ってまだ何も出来てないんだけど。

第一位 「ふたつのいちご」林明子 


季節はずれも甚だしい!しかしこの2ヶ月くらいでいちごのおいしさに目覚めた長男は毎晩のようにこの本を読むのをせがんでくる… 絶対話を理解しているとは思えないんだがなー。でもとにかくいちごに興味津々のようです。1歳児にあってるかどうかとかじゃなくて、長男がいちごが好きなだけです。

しかし前回前々回の内容と比べるとなかなかおもしろいな。紹介ももちろんしたいだんけど、自分がおもしろいのでもう少しこのシリーズ続けたいと思う。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

(以下はgo 1.2.x時点での話です。将来的に仕様がかわるかどうかはわかりません)

これを読んでいて、こういうの気にしてない人多いんだろうなーと思って、書いてみます。元のポストはdeferの挙動について語っているように見受けられるけれども、これは要は複数スレッドで実行されるコードについて、プログラム終了時に同期とか取りたくない、という話だと思ったので、このポストのdeferを正しく動かすには…というところからどういう形でgoroutine同士で同期を取る方法があるのか、一例を書き出していきます。

TL;DR;

goでいくらgoroutineが気軽にかけるからと言って、複数スレッドで処理が行われているので同期はキチンとやらないとダメですよ。

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

なんかごく一部に補足されているので、念のため軽く説明しておきます。


これ、ベストな方法だとは思っていないんだけど、最初にこれを書いた当時の考え方は以下の通り:

  1. これは自分の部署で初めて 本番に設置するgoアプリである
  2. 一次対応をする人は自分とは限らない
  3. 細かいコード内容の修正はともかく、明らかなバグっぽいものの修正(例:SQL文の変更)などを自分以外の人間が施した後にサーバーを簡単に再コンパイル+再起動するする方法がないと椅子が降ってくる事が容易に予想される
というところから、どうするのがベストか考えたのがきっかけ。以下、やった事の詳細。

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

The Perl Foundation (TPF)の助成金プログラムの5月ラウンドの募集が始まりました。本文はこちらです

助成金の仕組みはPerlに関連する公共性の高いプロジェクトに対して金銭的サポートをするために作られました。採択されると平均的には数万円〜数十万円の助成金がプロジェクトのゴール完了とともに交付されます。本当に有益で実現性の高い物であれば、100万円程度の助成金まで交付される可能性があります。

助成金利用者にとっては助成金そのものがうれしいだけではなく、コミュニティに支持されたプロジェクトを牽引・実装したという実績になりますので、その後役立つはずです。是非応募の検討をお願いいたします。

なお前回日本からひとつの応募が採択され、助成金が交付される運びになりました。今回も日本からなにか応募されると大変うれしいので、もしなにかPerl関連のプロジェクト(Perlコミュニティを支援するなにか - ドキュメントやサポートプロジェクト・サイトなど、Perl利用者みんなが助かるツール・モジュールなど)のアイデアや、今すでに作業途中のものがあれば是非応募してみてください。参考までに、前回採択されたプロポーザルがこちらです

英文に自信がない方でも 私に連絡をいただければ清書等のお手伝いはできますので@lestrratまで是非ご相談ください。

ひとつ残念な事は募集開始から締め切りまでが10日ほどしかないことです。今回の応募締め切りは5/10です。ただし、前回(3月)のラウンドから始まった試みのひとつとして1年間に募集回数を増やすというのがあるので、今回もし準備が間に合わないようでもすぐ次のラウンドが始まる予定ですので、是非ご相談ください。

皆様のご応募をお待ちしております
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

このページのトップヘ