D-7 <altijd in beweging>

Day to day life of a Perl/Go/C/C++/whatever hacker. May include anything from tech, food, and family.

2014年02月

ちょっと前から私が関わらせてもらっているThe Perl FoundationのGrants CommitteeはPerl関連で広い範囲において有用性が認められるプロジェクトにたいして定期的に助成金を交付しています(詳細はこちら)。基本的に誰でも応募可能です(応募方法はこちら)。

この活動ルールにいくつか変更が加えられました(原文はこちら)。なおTPF Grants Committeeには現在自分とMakoto Nozaki(筆頭メンバー)さんの二人の日本人が関わっておりますので、日本からの応募が今までのどの時点よりも通りやすい(便宜を図るという事ではなく応募に不備があった場合などの対応について日本向けの対応がちゃんとできるという意味です)ので、皆様是非ご検討ください。

なお変更内容については以下の通りです:

1. 二ヶ月おきに応募審査が行われる

これまでは四半期ごとでしたが、 もっと頻繁に審査・受付が行われるようになります。

2. 助成金の上限が大幅にあげられました

これまでは$3000が上限だったのですが、これが$10000まであげられました。原文には「上限がなくなった」ともありますがその後に書いてあるとおり諸々の理由により規則上は$10000が上限です。ただしこれは「お金があれば」なので、その時々によって交付可能な助成金の上限は変動します。

重要な事なのでもう一度書きますが、応募方法はこちらです。英語や応募方法に関するヘルプが必要な場合は@lestrratまでご一報ください。皆様のご応募をお待ちしております!また、この制度を活用できそうな人にこの情報が届くように拡散していただけると助かります。

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長男が「本が楽しくてしょうがないから何回でもリピート朗読してください」フェーズに突入しました。そこで今のところ長男が実際に楽しんでいる絵本をいくつか紹介します。

第五位「どうぶつ絵本 はじめまして」Xavier Deneux



代官山蔦屋でこどもがよだれで汚れた手で触ってしまったのでしょうがなく買った本。だけど本人は結構気に入ったみたいでいろんな動物を見ながら全部「わんわん!」って言ってる。そのうちわかるでしょうから別にいいです。

第四位「父さんのたこはせかいいち」あまん きみこ



これは当然1歳児には難しすぎる。妻がもともとこういうのが好きなので「いつか来るべき日のために」ずいぶん前から持っていたらしい。長男も当然よくわかってないくさいが、なんか好きで何回も持ってくる。

第三位「おててがでたよ」林明子



やっぱり毎日着替えをしているからわかりやすいのだと思う。ちゃんと自分の手やら足やら目やらの位置を確認しながら聞いてくれる。

第二位「おつきさま こんばんは」林明子



この話のなにがいいんでしょうね。まぁそこは大人の知る由ではないので、とにかくもう何百回と読んでます。どうも雲が出てくるシーンで月が泣きそうになるところと、雲が「さようなら」というシーンが好きみたい。泣くところでは自分も泣く真似をするし、さようならのシーンでは手を振って雲にバイバイする。

第一位「だるまさんと」かがくいひろし



これは親のほうからのバイアスでダントツ一位。この本、基本的に「だるまさんがころんだ」の調子で「○○○さんと」というページがあってその次にその○○○とだるまが何かを一緒にしてるんだけど、その中に「○○○さんと」「ぎゅっ」っていうページがあって、これがだるまとハグしてる(・・・ような)絵なのですね。そしてこのページを読むと毎回子供がかけよってきてギュッとハグしてくれるのです。たまらん。何回でも読んでやる。






というわけでこれまで本なんてたいして興味もなかったのにここ1ヶ月くらいで突然目覚めた息子が楽しんでいる絵本の紹介でした。本当は英語の本とか読んであげたいんだけど、まぁここでこれ以上こんがらがらせてもしょうがないし、語りかけるのに英語を使うようにするくらいで今は我慢してる。もう少し大きくなってからでいいや。なにはともあれ、本を楽しめているようでよかった。
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