D-7 <altijd in beweging>

Day to day life of a Perl/Go/C/C++/whatever hacker. May include anything from tech, food, and family.

2013年04月

これまでの巷説百物語が好きだったのならそのまますんなり読める作品。これまでのを読んだことなかったのなら・・・ちょっと登場人物がこの本だけでは完結しないので他の作品を先に読んだほうがいいかな。まぁでも話はいつも通り。予想を裏切られたい人にはおもしろくないけど、京極節を読みたい、というのならいい感じ。僕は京極節好きなので楽しめた。
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Perl5 Census Japan 2013に回答いただいた皆様、ご協力ありがとうございました!知らなかった人のために説明しておくと、私が2013年4月7日から19日までの間アンケート形式で日本でのPerlの利用状態等を知りたいと思い回答を募りました。回答数は394でした。

なるほどねー、へー、と思いつつデータを見ていました。取り急ぎ今回はシンプルな回答の集計結果をお知らせしようと思います。これからさらに面白い解析は是非このエントリの最後にあるデータを使ってみていただけると嬉しいです。

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息子が9ヶ月目の今ほぼ卒乳した。そして離乳食と大人のご飯の中間みたいなものを食べ始めている。

9ヶ月になったタイミングではまだいわゆる流動食に近いものだったけど、今月とうとう前歯は上下そろって「囓る」行為ができるようになったのでそれまでと比べると劇的に食べられるものが増えた。もちろん、まだ臼歯がないのでそこで安心してなんでも食べさせるわけにはいかないけど、それでも前に比べたらたいしたもんだ。

それと平行して段階的に減らしてきたミルクをほぼ0にした。まだ余ってる粉ミルクがあるのでそれだけは保育園で飲んでもらおうと持たせてるが、今まで朝晩飲んでた分はなくなった。ミルクを飲む=寝る時間みたいな習慣もついてなかったみたいで夜寝るのも特に問題なし。

で、その影響だろうか。離乳食をものすごい勢いで食べる。バナナ一本食べた上でお茶碗一杯分の離乳食を食べたりする。9ヶ月の幼児ってこんなに食べるんだっけ・・・っていう量だよ、これ。多い時はこの後ダノンも食べたりするんだぜ・・・。あと保育園から届く報告も「他の子のご飯を用意してると自分も自分も!ってちょっと機嫌悪くなるんですよねー(笑)」とか「○○君は本当によく食べますねー(笑)」とか・・・健康なのはいいんだけど両親ちょっと恥ずかしいです・・・

あげすぎてオヤジ(俺)のように太って欲しくないので一応気をつけてるんだけど、おなかがすいていると火が付いたように泣く時もあったりして唖然とすることもあったりで、息子を駆け引きをしながら適量を探しているところ。食べないよりはいいんだけどね・・・今のところすごく太ったりはしてないからいいのかなーとは思ってる。

あ、あと卒乳してから 3cm強身長が伸びたようです。このまま縦に大きくなっておくれ。
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ヴァンパイヤ小説、ポルノ小説や高校生の宿題の代筆業で生計をたてているしがない小説家が死刑が確定している凶悪殺人鬼の告白本を書くオファーを本人から受けて・・・という話。帯に「映画化!」という煽りがついているのにまったく気づかず、先日のぐるナイを見て上川隆也主演で映画化されるというのに気づいてびっくりした。

話は序盤は退屈で陳腐。途中、大どんでん返しがあってから物語が急に進み出し、おもしろくなった。途中ちょっとぐろいのでそういうの駄目な人は駄目だけどね。

ただいったいどうやってこれを日本人が映画化するのかわからん。大幅に設定を変えて日本版にしたてあげるのかなぁ。正直むりじゃねぇの?とは思わないでもない。 
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堂場瞬一の高城賢吾シリーズの8冊目と9冊目。しばらく新刊出ないだろうなーとたかをくくってて、ふとこの間本屋で見てたら本が出てて「ついに娘の綾野をみつけた・・・」みたいな煽り文句があって、そんなの読んだことない!と思ってよくみたら知らない間に2冊も刊行されてた。

内容はまぁ、期待以上でも以下でもなかった。ぐちぐち言う男が主人公なのでそれがようやくふっきれて話が最終章に進んだのは若干すっきりした。次巻で終わりとのこと。ちなみに読んでる時、登場人物の明神は勝手に真木よう子に変換して読んでいる。 
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日本でPerlを使っている人達がPerlをどういう目的、環境、それにどのバージョンを使っているのか知りたいので、こんなフォームを作ってみました。直訳すれば「Perl5国勢調査」ですね。

Perl5 Census Japan 2013


Perlをメインで使ってない方にも是非参加いただきたいです 。また、知り合いの方にも拡散してください。今のところフォームは来週いっぱい(4/19あたり)を目処に一旦締め切るつもりです。

結果は後ほどグラフ等にまとめる予定の他、ひょっとするとYAPC::Asia Tokyo 2013で使うかもしれません。

よろしくお願いいたします! 
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Test::Moreのsubtestのテストはどう書くのが一番きれいなのか

コードを見る限り、ガードオブジェクト使うとteardown部分は気が楽ですよ。以下のような使い方をすればガードオブジェクトはスコープを抜けた瞬間に必ず実行されるのでteardownのタイミングなんて気にする必要さえない。

use Scope::Guard;

subtest "A context" => sub {
my $subject;
my $setup = sub {
$subject = Bar->new;
return Scope::Guard->new(sub {
undef $subject;
});
};

subtest 'foo_method' => sub {
subtest 'given xxxx arguments' => sub {
my $guard = $setup->();
....
# teardownの明記はいらない
};
};
};
で、これをsubtestごとにやるってのが常態化するなら、全部t/Util.pm とかにまとめちゃえばいい(けどそのあたりはお好みで)。ちなみにScope::Guard使わなくても自分で簡単にガードオブジェクトは作れるので、依存関係を増やしたくない場合でもOK。
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息子が明日からめでたく無認可保育園に通えることとなった。最寄り駅でもないので正直不便には変わらないが、それでもそれまでは託児所に預けていたのでコストの事を考えると大分肩の荷が下りたというのが正直な気持ち。

そこでちょうど一区切りなのでここではうちの体験を書いておきたいと思う。 

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