D-7 <altijd in beweging>

Day to day life of a Perl/Go/C/C++/whatever hacker. May include anything from tech, food, and family.

2012年06月

Lately I've been thinking about the influence that a given (natural) language has over the way we communicate and think.

I speak English and Japanese, I'm a used-to-be-fluent in Portuguese, and now I know a bit of Dutch. Please note that I'm in no way a trained linguist. These are just some random observations from a polyglot, DO read this with a grain of salt.

Okay?

Okay. here goes.


続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

YAPCに来たことがある人ならSartakを見かけたことがあると思うのだけど、彼はボストン在住のばりばりのハッカーだ。そしてはっと気がついたらいつのまにか日本語バリバリになっていてびっくりさせてくれるハッカーだ。ここ数回必ずYAPC::Asiaに来てくれてるし、トークもしてくれてる

で、そんなSartakにYAPC::NAで会った時に彼は今年はヨーロッパに仕事で行くついでにバケーションも取るから日本にはちょっといけなさそうだねーと言ってたんだけど・・・
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

DSC_0001
...そしてなぜか太らなかった。驚愕の事実である。アメリカに行って太らないなんて!ありえない!

というわけで自分でもいまいち納得できないので書き出してみる。なお(小)とあるもに関しては日本ではレギュラーサイズだと思うべし。
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

というわけで、Day 3は途中でつぶれてしまい、クロージングまでいることができなかった。

Day 3はストリーミングや動画を見つつ、時間を調節して日本時間に合わせるに寝て、夜中は体力温存しつつ起きているという作戦に。ちなみにYAPCから帰ってきた時に風邪用にとチキンスープの缶とか買って食べたんだけど、やぁ・・・懐かしいなぁ・・・前よりだいぶうまくなった気がするけど・・・まずいなぁ・・・。まぁともあれ。

色々調節したおかげで次の日はだいぶ体調が戻ってたので、午前7時にチェックアウト。空港へ。前回YAPCに来た時にものすごい勢いでドルを余らせてしまって、今のレートじゃ全然円に戻せないのでホテルもレンタカーも全部現金で払ってきた。アメリカでは普通はカードだから担当の人が色々困ってたけど、おかげでだいぶ安く処理できたな。

空港ではLarryに声をかけられる。同じような時間に出発ということで。9月に会おう!と言って別れてきた。

DSC_0002.jpg
マディソン→シカゴ便は最終的に40分ほど遅延。44分しかなかった元のシカゴ→成田便には当然間に合わず、便は変えてもらった。おかげで少し時間ができたのでちょっとだけ贅沢して空港でビール。うまし。

行きと違って帰りは残念ながら普通のエコノミー。まぁいいんだけど、やっぱり一回ビジネスに乗るとエコノミーがつらい・・・いいんだけど!あとANAを知っているとUnitedは飯がまずい。いいんだけど!

結局シカゴ→成田便も少し遅れ、全体としては3時間ほど遅れて成田着。あともう少し遅れてたらリムジンバスがなくなるところであった。

時差ぼけで寝られないと困るので家に帰ってシャワーを浴びて、ビールを飲んでぐーすか寝た。
 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

Day 3

のどの痛みは治まってきたが、鼻水ずるずるしはじめた。

朝はまずPDLのトーク。行計算をPerlで高速で行う話。目の前で銀河?っぽい絵を描画するための計算をしつつ話すというのはなかなか説得力があってよかった。

その次はどこに行こうか迷ったけど、miyagawaさんのトーク。YAPC::NAというコミュニティに対してはだいぶいい感じだったなー。日本だとどうだろうね。結構みんなすでに複数言語を扱っている人が多そう。

ネット上では親交のあるSteffen Muller氏のトーク。Booking.comでperl 5.8.8からperl.5.14.2にアップグレードしたときの話。

・・・てところで力尽きた。だるい。車を運転してるし、次の日また十何時間も飛行機に乗ると言うことを鑑みてホテルへ戻った。

あとはストリーミングとかで視聴。

動画は非公式版がいくつかあがってる。前日にLTで俺が「動画は1週間以内にだせよ!」って言ったからだろうか。公式のが待たれる。

上記非公式版の動画の中からいくつか気になったトーク:


というわけで最後にとうとう力尽きてしまったけど、濃い三日間でした。ハイライトはやっぱりトークそのものじゃなくて廊下での会話とか、パーティーの時に色んな人と話してた時ですかねぇ。YAPC::Asiaとかでももっとこういうことが起こってほしいなぁ。日本人はシャイだシャイだって言うけど、やっぱりこういうイベントではある程度ガツガツ行っていいと思うし、いくべきだと思うな。


さて、次はYAPC::Asiaですね。皆さんトーク応募した?まってますよ!
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

Day 2.

時差ぼけでうまく寝れず。午前2時くらいからずっと起きてた。

そういえば今更気づいたんだけど、YAPC::NAのセッション開始は9時スタートなんだな。日本だったら誰もこなさそう。

Introduction to the Perl Data LanguagePDL (Perl Data Language)というのについて聞きに行く。N次元配列を使った計算をPerl上から高速に行うということで、デモではライブで銀河?っぽいものの描画とかを色々やってた。

DSC_0001
Perl 5: Today, Tomorrow, and Christmas では去年YAPC::Asia にも来てもらったRicardo Signesがこれまでの話とPerl 5の次のリリースの話を。MOPは今後コアに「入れたい」けど、5.18に入れるのは現時点で未定くさい。

Noirin Plunkettという方のトークには行きたかったんだけど昨日も今日も予定が合わず。Apache Foundationの人で、オープンソース製品のコミュニティ運営等についての話だったはず。動画がリリースされたら是非見たい。

DSC_0004
お昼時にCrayの人から声をかけられて情報交換的な。日本製モジュールとかを比較的よく追ってる人で、自分やtokuhirom, gfxなんかは普通に知ってる人だった。YAPCも初めてだし普段表にでて自分のソフトウェアを発表とかはしない人だったんだけど、こういうところから少しずつ日本の人やソフトウェアが認知されているところに出くわすと嬉しいですね。話しながら自分の去年のCPAN Gems From The Far Eastのスライドを引っ張り出してきて見せたり。

Large-scale deployments with Pogo at Yahoo! 興味深かったけど、現在オープンソースでリリースされてるバージョンはまだちゃんと動かないようなことを言っていたのでこれに関しては保留。

で、自分はSTFのトーク。さすがに3回目くらいなんでもう慣れたもんです。すごく細かいところにも質問が来たし、たくさん答えた。自分のところでも使えるかも、という人がたくさん来たのも嬉しいサプライズだったな。アドバイスももらった。あとやっぱりというか、「一般」のレベルだとreproxyとかそういうのって常識じゃないんだよなー、とか。Linodeの人とか、会社名聞き忘れたけどホスティング系のことをやってる会社の人とかに色々聞かれましたわ。

この次の枠は時差ぼけでとうとう撃沈。会場の椅子で寝た。

前夜もあったんだけどミニコントみたいなのがあって、前夜はvim vs emacs、この比はmysql vs postgresqlだった。動画があがるかもしれんので細かいことはかかんけど、まぁはいはい(笑)って感じw

LTではYAPC::Asia Tokyo 2012の宣伝をしてきた。他のLTではCHIのトークのはずなのにSDLでユニコーンを画面に描写するとか言うほうが明らかに目立っていた人とか面白かったなぁ。あとやっぱりネタに走らなくてもいい、というのはそれはそれで微笑ましいLTもあっていいなぁと思った。YAPC::Asiaではハードルが高すぎる。

以上で本日は終了。みんなで(ひどいB級)映画を見る会とかボードゲームをする会とかもあったんだけど、全部ブッチして途中スーパーマーケットに寄ってサラダとフルーツ盛り合わせを買ってホテルへ。飯を食って途中途中起きながらもそれなりに寝た。

おまけ。なぜか会場にウサギの赤ちゃんがぞろぞろといた。写真で1羽しかいないけど、実際には5,6羽いた
DSC_0005
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

Day 1.

朝一で会場に移動。駐車場に困る。

まずはチェックイン。YAPC::Asiaと違って「やぁ僕の名前は○○だよ!」と言って、その名前の書いてある名札を探す、ってのだけがチェックインの内容。おおらかでいいなー。Tシャツとノベルティの類いはセルフサービスで取っていく。これは日本の会場のように狭いとできん芸当だ。

会場に入って早速 Dave Rolskysartakに遭遇。sartakは今年YAPC::Asiaにはこられないんだってさ!残念ですね・・・

DSC_0016
今回の運営側の首謀者であるJT Smithから挨拶。TPFの会長のKaren Pauleyからも軽く挨拶。で、キーノートは数年前に日本にも来てたMichael G Schwern。会場に女性がほとんどいないという切り口から始まり、Perlのイベントやコアの開発者達にもっと色んな出身・タイプ・専門の人達を入れていくべきというとてもいい話。ただ、スタートレック好きじゃないと全然ネタがわからないと思うので日本人が聞いてすっとわかるかどうか怪しいな。

Karenの話や昨日も話したBrenoの話、Redis::Clientでジョブキューを実装する話なんかを聞いた。Redisの人に「Q4Mと比較してみてよ」と言っておいた(ジャパニーズ製品をマーケティング)。CHIの話も一部聞けた。

昼ご飯の時間で近くのパブへ。EURO2012を見ながら飛行機トラブルで到着が遅れた世界のmiyagawaCasey WestJay Shirley, Cory Watson 達と話す。

chromaticのWhen Wrong is Betterを聞きながら自分のスライドを書いて、そこから全員が一つのホールに集まって、まずEmacs vs Vimの茶番(笑)。ちなみに最後に勝ったのはどちらでもないです。動画が公開されたら見てください。

で、LT。ネタなLTは日本人のほうがうまいかもしれないねー。でも観客とのやりとりをしながらやるLTはやっぱりYAPC::NAの人達のほうがうまい。

Photo by miyagawa

そのまま Linode主催のBeer Bashからの懇親会。会場のひとつのPyle Centerというビルの屋上で立食形式。ここではクジの販売をしてLinodeの$250分のホスティングを受けられる券とかをあげてた。クジの販売代金はTPFに行く、という仕組み。その後もおもちゃやらなにやら色々なプレゼントをあげてた。

懇親会に移動する時にMateu Hunterに話しかけられて、聞けば去年自分がLTでやったCPAN Gems From The Far Eastを見て日本にはおもしろいハッカーがいるなーみたいなところから日本のハッカー達について教えてよ!とかそういう話に。とりあえずtokuhiromとgfxとStarletは知ってた。会場ではJT SmithにYAPCの運営の話をするBOFをやるらしいと聞いたので読んでよ!と話しておいた。Brenoともう少しブラジルのPerl事情なんかを。Ericという普段は.NETとかで開発をしているという人とも会話。そういえば朝イチのセッションでも初参加の人に手をあげさせてたりしたんだけど、いわゆるPerl初心者がものすごく多いYAPC::NAだなー。これは見習いたい。

Jan Duboisに軽く挨拶して、Ingyとも。軽く。そうだ、あとLInodeの景品をあげてる時に担当者を把握したので早速YAPC::Asiaの話をしにいって売り込んでおいた。東京リージョンの運用が色々とカルチャーショックだと笑いながら話してた。

Randal Schwartzとは以前サンフランシスコで会ったことあるんだけど、それ以来挨拶したところ割と覚えててくれてびっくり。人間の顔と名前が覚えられない自分からすると驚愕。

Booking.comの人とサッカーの話をしてたら世界のmiyagawaがKid Rock(古)ばりのサングラスをつけて合流。しばらくして風が強くなってきたのと、元々調子悪かったので退散・・・と思ったら去り際にビルの下でタバコを吸っていたMatt Troutを見つけたので挨拶して(実は直接話すのは初めて)ごにょごにょと積もる話を。You got to drown the other guy in niceness, you know?という名言を残して彼はビールを探しに屋上に戻った。彼はきっとYAPC::Asiaに読んでもいいトークはしてもらえるとは思うんだけど、言語的な面と文化的な面で日本のオーディエンスにはあまりささらないんじゃないかなぁ・・・残念(もしそんなことないよ!と思ったら教えてね!)

懇親会は去年のYAPC::NAに比べてもすごいよかった。

ホテルに帰って、眠い、寝ようと思ったら3時間くらいで起きてしまった。そしてこれを書いている。いわゆるひとつの時差ぼけです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

Day 0. ANAのNRT-ORD便でなぜかプラスん万円(格安)でビジネスクラスにアップグレードしてくれるってことでありがたくアップグレード。シカゴまでは楽な旅だった。

午前9時くらいにシカゴについて、12時半の便でMadison, WIへ。1時半くらいに到着。

ホテルについて、2時間くらい昼寝。眠い。

Arrival Dinnerがあるっていうのでサインアップしてなかったけど、Twitter話してたらまだ席が空いているというので今回はちゃんとネットワーキングするぞ!するぞ!するぞ!と気合いを入れてダウンタウンへ。今回はなんだかわからんが地図を全く入手していないので、google mapsで地図を表示して、覚えてから出発。なんとかなったんだけど、ありがちなアメリカな町で道の構造がわかりやすい割には一方通行が多くて難儀した。

DSC_0015 DSC_0013

Arrival DinnerはMoe'sというレストランバーで。偶然座った席でSteffen MuellerPaul Fenwick達と初対面。Paulはハッカーとしては知名度が低いけど、OSCONとかでも伝説に残るようなおもしろい話をするのでいつか招待したいなーと思いつつ、そんな話は軽くした(注意:9/19はInternational Talk Like a Pirate DayなのでそこにYAPCがかぶらなければOK) JPAの話とか、YAPC::Asiaこいや!とか色々。

ずいぶん前からtwitterで話しかけられてたgaru_rj (Breno de Oliveira) にも初めて会った。聞けば、去年とか俺がYAPC::NAで話したJPAのこととかもだいぶ参考にして似たような仕組みをブラジルでも作りたいと色々やってるらしい。Breno, vc tem que me mandar uma invitacao pra falar em seu YAPC::Brasil.

と、気がついたら横に座っているのはIngyだった。やー、メールでは話してたけど久しぶりやないか!ちょっと詰めなきゃいけない話があったのでごにょごにょ。

とりあえず体力がつきかけてたのでそのあたりで退散。帰り道は一方通行に悩まされてちょっと時間がかかった
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

このページのトップヘ