D-7 <altijd in beweging>

Day to day life of a Perl/Go/C/C++/whatever hacker. May include anything from tech, food, and family.

2009年09月

090904_1325~01.jpgわっほーい。はるばるオランダより、Booking.comさんの名札ストラップが来たよ!ありがとう!


しかし最初にコンタクトあってから1週間弱でもうここまで話が進むってのはすげぇなぁ。
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I'm just going to wear my Japan Perl Association Head Director's hat for a bit and add a small, but what I consider to be something very important about the whole Moose or no Moose argument:

"Moose Developers, please act like you care (more) about startup cost, use of RAM, and other efficiency issues."

Here's what I mean by the above:

I'm an engineer. I like Moose. I understand the whole Moore's law thing, I understand the "buy more RAM" thing.

However, most of the world is made up of non-engineers. This group is made up of  people who make decisions, or they are your regular joe programmer who don't give a rat's ass if they use Moose or plain hash or worse, some other language.

What these people see are things like numbers. If they see a benchmark touting Moose to be slower, they'll ONLY remember that Moose was lower ranked. They won't remember the context in which the benchmark was taken, nor Moose's advantages.

Furthermore, if a Moose developer responds to that kind of benchmark with a smart-ass comment, or a phrases like "dude, buy more RAM", it just doesn't do anything to convert people's minds. I'd really like to avoid that.

I know Moose is great. I know something like it was long overdue. I'd like to keep using it on all of my projects -- which I try to do now.

But if a client sees these articles and get the wrong idea, I'm going to have to spend another 2 weeks writing up evidence claiming Moose's superiority before I can install it in their systems. And if that happens, I'm just going to whip my Perl-fu and say "bless this hash, and let there be no Moose" -- cause it costs money to prove otherwise.

So, here's my $0.02.

I know that the Moose developers are doing a great job. I'm not even going to say that they need to change their attitude or goals. However, I'd really like them to make a more thought-out response, and act like you actually care about the parties involved that have a slightly different view than yours (in this case, people who really care about speed, memory efficiency, etc). I actually don't care if they actually care. I know they are good enough that they won't completely ignore it. And I/we will contribute where possible. Just... act like you care :)

That will make my life easier. I can point people to the Moose roadmap or whatever and say, "look, they care. they /will/ address your concerns. let's just install Moose in your system for now, yeah?" and go on hacking with Moose.

 And you know, you can always mention/encourage more activities like JPA was doing with gfx to shove some startup costs ;) 

(update: fixed typo and such)
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とくにまとめず、だらだらと書きます。

日本のサラリーマンのようになれないwので辞任します」を読んで思うのは、仕事>家庭(個人の時間)である必要は全くないんだけど、それであるなら被雇用者は単位時間当たりの生産性を最大限にあげる努力をしないといけないと思う。

だって日本の会社ってダラダラ会社に居続ける人いっぱいいるじゃない。9-5時で仕事びしっとやってびしっと帰ればいいじゃないの、といつも思ってるのだが。

それと同時にこういう非生産的な風潮を取り締まるのも難しいんだよね。例えば日本の企業では雇用者が雇用関係を解消するのに手かせ足かせをはめられている。これは会社が雇ったからにはその個人の面倒を見ろ、という事だと思うんだけど、それだと逆に生産性の著しく低い人と雇用関係を結んでしまった時に困るんだよね。経営者としては潜在的な赤字を生み出す原因は取り除かないといけないわけだけど、一旦社内に迎えてしまうとその損切りをなかなかできないという・・・

日本の法律はそういうふうに会社と被雇用者の関係をべったりさせる代わりに被雇用者が滅私奉公的に働くことによって収益をあげてきたのが戦後数十年のやりかただと思うのですわ。当時は国民一丸となって生活を取り戻す事に躍起になってたのでこれでよかったわけだが、今となっては1人1人が死なない程度の余裕を持てるようになってきて、まぁ良い言い方をすればチョイスが増えた。悪い言い方をすればワガママになる余裕ができてきた。だからそのやり方が合わなくなってきているわけですな。

うちの会社、endeworksはスタッフみなさんだいたいやりたい仕事(自分の職能に合った内容)をやれてるのもあってか、長居するときはするし、それ以外の時はさくっと帰ってるし、まぁゆるいもんだ。社長の俺も基本的にはそれでいいと思ってる。ただそこで求められるのは生産性なんだよね。別に一日2時間しか働かなくてもいいけど、1人当たり給料 x 5 ~ 10倍の売り上げを上げてもらわないと会社ってのは基本的に立ちゆかなくなるので、その分だけ担保できてればいいや、って感じ。

追記:5〜10倍ってのは目標というか、それを基本としないといけない、ということですな。実際はそこまでなかなかいかないけど、だからと言って給料 x 2倍でいいよってことになってしまうと、これは完全に破産コースなので、計算上は常に5倍を稼げるように考えていかないといけない、ということ。逆に言うと 給料を決める時に ( 実現可能な売り上げ / 5 )が給料になる、と考えてもいいかもしれない。


人数が増えてもこのままいければ最高なんだけど、どうなることやら。


ついでに閑話休題だが、うちはそういう状況なので仕事さえついていれば子育て休暇的な事や、育児期間中の仕事なんかも全然問題ないと思う。というより、俺が自分の子供ができた時には週のうち何日かは子供と過ごしたいから、絶対このまま行く。生まれたばかりの妹の寝顔しか毎日見てなくて顔を忘れられて泣かれてたうちのオヤジみたいな事はしたくないんだよなー(本人とその話あまりしたことないけど、絶対かなりショックだったはず)。

さらに閑話休題。基本的にバイオリズムってあるよね。あれは乱したくないとは思う。どうしても駄目な時は休めばいいし。ただ休むためにはその分の信用を作ることが大事。そこんところは会社と個人のギブアンドテイクだよね。ちなみに同じくバイオリズム関連では「飯を食う時間がないほど追い詰められる職場には絶対にしたくない」というのがある。人間、寝て、食ってができなきゃ仕事なんてできねーだろが。腹を空かせて仕事なんてしちゃいかんよ!





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今年のYAPCの後、Moose入門 (9/14)、Perl/Ajax/Unicode 9/15、DBIx::Class x MySQL x スケーラビリティ(9/16) の3コースが提供されるわけですが。正直に言おう、もうちょっと人が来ないとちょっと辛い感じ。公平に考えて、かなり価値の高いコース内容になると思います。僕も普通に行きたい感じ。

逐次通訳もする予定なので言語の壁は特に問題ないはずです。あと当日は僕とかが現場にいるので講師の人に聞きにくい事があった場合とか、その場でフォローします。怖がらずにきていただいて、僕とかにでもいいのでガンガン質問してください。

なんだったらその後俺と飯を食いながら復習するのでもいいので、是非是非どうぞ。皆様のご来場をお待ちしております!!
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