D-7 <altijd in beweging>

Day to day life of a Perl/Go/C/C++/whatever hacker. May include anything from tech, food, and family.

2008年10月

名前が決まったらドメイン取るけど、それまでのテンポラリwikiとして、とりあえずTPF-J(仮) wikiを作っておきましたhttp://trac.endeworks.jp/trac/tpfj/wiki/WikiStart

特に賛同企業(会員になってくれる企業)は本当、絶賛募集中です。よろしくお願いいたします。

とりあえずやってほしいこと、やりたいこと、好きに書いてくだされ。
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Bread::Boardに対してパッチ書いた。なんかルート要素に対しての操作が妙なことになってたのでIRCでStevanに相談して、動作確認してからごごご、っと。なんか忙しいと言ってたので取り込まれるのはいつになるやら。
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TPFJプレミーティング#1、やってきました。以下順不同で会話内容。

  • あがった名称   Perl Association、Perl振興協会  なんか良い名前ないか
  • やっぱりPerl技術者はなかなか雇えない
  • 新卒とかインターンとかを洗脳してる。Summer Of Codeはやっぱりいいかも?
  • 講演、出張研修を収入源にする?
  • 地方に研修とかしにいくのいいね
  • 地方といえば、地方のPerl人口には東京で話をまとめてから。単純に人手のせいです。
  • どういう企業をメインターゲットにするか
  • 半歩先の技術。Cloud Computing (it's a buzz word, but hey)
  • Web以外のPerl技術者にリーチ
  • 理事候補:Emerson, hidek, takesako, daiba
  • 12月にとりあえず登記してしまうか
やばい、なんか抜けてる気がする。

以下、雑感

  • hidek、熱い。
  • この一連の話し合いが終わって、登記したら企業詣でする
  • やはり普段接している人たち以外のニーズってなかなか見えないな。もっと教えて!
  • 意外とみんな迷わずに会場につけた。偉いw
  • Emersonえろい。
さー、そろそろ#3の予約もしないと。
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HI3B0062-1.jpg人生初の海釣り(っつーか、釣りをそもそもほとんどやったことないが)に行ってきた。メンツもまたまた濃い。いつも行ってるバーのマスター(社長)、常連のお医者さん、常連/マスターの友達のデザイナーさん、医者の友達の医者?さん、それに俺。なんだ、このフリーダムなメンツ。

ともあれ、朝5時20分くらいにしたくを終えて、外に出た。午前5時30分前には向かえに来るって言ってたんだけど、連絡がないので電話を入れたら案の定もうちょいかかる的な答え。つか、酒を結構飲んでますね、マスター。日経を買って読んでたらちょうどいいタイミングでお迎えにきてもらえたので合流。

現地に付いたのが6時15分。付いてみるまで知らなかったのだが、今日の目的地は金沢八景。目的地も知らなかった私ですが、それどころか、手ぶらですよ。着替えしか持ってこなかった。今時は何でも貸してくれるらしいです。というわけで、なんかいつのまにか、電動リール付きの竿を持たされて沖へ。

船頭さんに言われるがままにやってたら3時間で7匹くらい釣れた。ビギナーズラック丸出し。隣のおっさんはなんと27匹もつりあげてたよ。まさに入れ食い。こっちの釣果は5人で18匹でした。

それから渋谷に戻ってきて、バーで調理をして太刀魚三昧で腹一杯。俺は2匹分くらい持って帰った。そいつは帰った瞬間に味噌仕立てで汁にしちゃった。バーではフリットとかにしてたけど、きっと味噌のほうがうまいぜ、これ。

ともあれ、なんか最初は魚にびびってたけど、わりとすぐになんとなくわかったので、良い感じで楽しめた。バーではビール飲み放題だったし(笑)良いことづくめでしたな。


ちなみに翌日である本日、臀部の筋肉痛に悩まされております。ケツが筋肉痛て・・・

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http://d.hatena.ne.jp/dropdb/20081022/1224653359

楽しんでるらしい。いいですね!

僕は、えーと、18日に購入して、昨日21日に売りました。本当にありがとうございました。
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今年の5月くらいからずっと参加させてもらっていた某W案件、先週ついに最後のデモを終えてめでたく終了となりましたので、手伝ってもらった方々、我々に飯の種をそもそもくれた陰のボスを呼んでささやかな打ち上げをしましたよ。

行ったお店はとあるカジュアルイタリアンで、前から愛してやまないと豪語しているお店。ここは弊社スタッフとかで新年会・忘年会とか行ったりする場所なんだが、昨日とにかく実感したのは「うちのスタッフ(とその連れ)は量を食う!」ということ。

いつもと同人数くらいで行ったはずなのにオーダーした飯の量が全然違うよ!正直、いつもとだいたい同じくらいの勘定だったんだけど、今回はビールピッチャー2本とワイン4本入ってて、いつもうちのスタッフと行くときは俺以外は酒がそんなに飲めないので頼んでたって最高ワイン2本だから・・・。いったいうちのスタッフで行くときはいつもどれくらいのフードをオーダーしてるんだ。

そうなると、やっぱり20代の食欲ってすげぇんだな、ってことですね。弊社スタッフ(とその連れ)は20代が多いので。30代で大食いも一人だけいるけど。

僕はいつも通り飲み食いして、その後バーに立ち寄り、飲み足りなかった分を補充したのであります。lopnorさんはあんまり飲んでなかったけど、その後最後まで一緒に飲んでたcharsbarさんは・・・相変わらずcharsbarさんは酔ってなかった・・・俺は結構べろべろだったのに。おかしい。いつもこうだ。なんか悔しい。そんな僕は今日は午前10時半すぎまで寝てたよ!

ともあれO部さん、lopnorさん, 33rpmさん, N子さん, yusukebeさん, charsbarさん、一緒に仕事ができてよかったです。endeworksという会社としては今までで一番規模が大きかった仕事なので、本当に色々と勉強になりました。またこれからもよろしくお願いいたします。

今回はしかし、才能のあるフリーもしくは個人でお仕事をしている人たちを集めて仕事をすることができたので、とてもよかった。これからも弊社で受ける大きな仕事はそういう感じで、endeworksがなんらかのハブとして機能するようだと嬉しいなぁ。
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これを見てて思ったんだが

37 : 公明工作員(東海):2008/10/21(火) 20:50:42.07 ID:0vBY+k/1

ドイツでは「仕事時間以外に職場の人間と会う=ありえない」というのが常識らしい。
家族、恋人、地元の友達と遊ぶか、1人で過ごすんだと。
羨ましすぎて死ねる。

47 : 団体役員(catv?):2008/10/21(火) 20:52:26.40 ID:TOASzfbT

>>37
それはドイツに限らんだろ。
アメリカでもイギリスでもフランスでも、もちろん中国でも
「飲みニケーション」なんていう勤務時間外の飲み会なんてあり得ないし、
参加するとしたら当然彼らは勤務時間にカウントして申告するのが当たり前。


ドイツ、イギリス、フランス、中国は知らんが、アメリカには忌まわしき「ピクニックデー」とかがあるじゃないか。1年に3,4回はあるぜ。なんで会社の人たちと(まずい)バタークリームケーキをほおばらなければいけないのか、意味がわからん。そこで喋ってもオフィスで喋っても一緒じゃねーか。しかも喋ることねーしさあ。

どの国にいたって、人付き合いの煩わしさの本質はかわらねーよ。

日本はどうでもいい人と一緒に飲みに行っても、うまく誘導すれば最低限それなりにうまいもの食えるから俺は全然いいと思うんだけどなぁ。

しかし、時々思うが俺はあれだけ長くアメリカにいたのにどうしてこうも嫌いなところしか思い出せないんだ。楽しんでたと思うんだけど、本当はすごい嫌だったのかもしれぬ。
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Karen Pauley(Hi, Karen!)がコンタクトンタクトしてくれたので、TPF本体の人たちにTPF-J計画が伝わった模様。

しかしその結果、大人の事情でTPFという名前は使えない、ということがわかったので、新しい名前を考えなくてはならない。社団法人が今のところ一番濃厚な線なんで「社団法人○○」に入る新しい名前を考えてください。その後あたしが「で、その意味は?」と聞きますので、その後を続けてください。

あ、いや。本当に名前が必要なんで、これからぼちぼち考えます。アイデア募集中!
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弊社社員から、ブログにまとめてくれと熱い要望があった(?)ので書いてみる。

このエントリのタイトルは本当は「インド人と話す時のライフハック」なのだが、なんかもっといろんなコンテキストで使えるような気がするので、タイトルは「○○」と変えてみた。

人種差別だとか言われるかもしれないが、アメリカに居たとき俺は正直インド人と話すのが苦手だった。働いていたのはカリフォルニアなので、そりゃ同僚にいっぱいいたわけですが、どうも彼らと仕事をしていて、「あ、この件はこういうことなのね」と納得したと思っていると後で大どんでん返しを食らったりとか、そういうことがよくあった。

ぶっちゃけインド人が特にそうだった、というわけではないのだが、俺個人としては他の人種より若干そういう意思疎通の問題があったわけです。

もちろんしょうがないことなのだが、訛りとかですでに英語が聞き取りづらいし、その上なんか文化背景が違うのか、な〜んかいつも話が食い違う。どうしようか本気で悩んでた時期があった。

そんな俺が色々試行錯誤した末たどり着いたのは、以下の2点の注意:

  1. すぐに共通の理解が得られたと勝手に思わない。もっとひどい言い方をするなら、こっちの意図している事が伝わってるわけがないし、向こうが言ったと俺が思ってる内容もきっと違ってる、という事がまず前提だと思うことにする。
  2. こっちが理解した内容を、向こうがはっきり「その通りだ」と言うまで、何回でも繰り返し確認として話して聞かせる
つまりは、会話が終わったからと言って、ちゃんとお互い認識が一緒なんて絶対思わない事。そして、ちゃんと理解が得られたと確信が持てるまで、何回でも繰り返し繰り返しこっちが理解した内容を復唱する、ということ。

で、自分とどうも話が通じないなぁ、と思う相手はだいたいこの手が使えるな、と最近思うわけです。

別に相手の訛りがひどいとか、そういうわけじゃなくて、人間それぞれ育った環境も意識も違うわけだから、例えば仕事上で次に何をするか決めるときには、「なるほど」で終わらせるんじゃなくて「では、今言われたように○月x日 △時までにAをして、その後翌日同時刻までにBをするのですね?」というように確認し、相手が少しでも自分の認識と違う事を言ったら、またその分だけの修正をしてからもう一度復唱する・・・ってのをいくらでも繰り返す。

これくらいしないと異文化コミュニケーションなんて取れないんではないかな。同じ日本人でも人が違ったらプチ異文化だから、気が済むまで確認するといいと思う。



まぁ、なかなか毎回はできないから、結構「やっちまった」な時も多いんだけどね。自分ももっと気をつけよう。
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オブジェクト、特にビジネスロジックを書くときに、その結果をキャッシュに突っ込んでおくことがとにかく多い。

で、まぁそういう共通コードはベースクラスに入れておけばいいやって感じで書いてたんだけど、それももう5回目くらいになって最近もう本当にそれが面倒くさくなってきたので、丸ごとパッケージングした。それがMooseX::WithCache

話は単純で、要はcacheオブジェクトへのリファレンスをそれぞれのオブジェクトが持っていて、それに対するアクセスを簡単にするメソッドを生やしてやっているだけ。
package My::Thing; use Moose; use MooseX::WithCache; with_cache 'cache'; # デフォルトはCache::Memcached no Moose; no MooseX::WithCache; sub get_foo { my $self = shift; my $foo = $self->cache_get( 'foo' ); if (! $foo) { $foo = $self->get_foo_from_database(); $self->cache_set(foo => $foo); } return $foo; } #main.pl use My::Thing; my $thing = My::Thing->new( cache => Cache::Memcached->new({ servers => '127.0.0.1:11211' ]) ); my $foo = $thing->get_foo();
ってな感じで使う。
Mooseを使っているならhandlesでdelegationしてもいいようなものだけど、実はここでひとつキモがあって、ただそのままプロキシするんじゃなくて、キャッシュが本当に正しくあたっているのかとかを見るためにデバッグ機能をつけたり、復号キーをMD5形式にしたりと、意外とやることがおおいので、単純にhandlesでは処理できなかったのでこういう形になった。

先ほどCPANにdev releaseであげておいた。そのうちアップされるでしょう。コードはcodereposにもあるよ!
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いろいろTPF-J用メモ

  • NPO法人に対する寄付行為は特に税金控除対処にならない。
  • なるには認定特定非営利法人になる必要があるが、全国に3万以上あるNPO法人の中で認定を受けているのはたったの89法人
  • 株式会社等、営利企業を創立するのはちょっと意に反する。しかし、活動の一環として営利活動を会社にさせるのはいいかな、とは思う
  • 社団法人というものもある。
  • 社団法人を含む公益法人法が平成20年12月1日をもって完全施行される。
  • 「一般社団法人」なら理事10人とかいらない。一人から設立可能。
  • 「非営利一般法人?」なら税制優遇を受けられる
  • 社団法人の場合、「会員」からの会員費を持ってして運営資金と見なすことが可能。この場合の会員は「株主」にほぼ等しい
  • 非営利の社団法人を設立、認定試験等を営利団体にまかせ、それによるロイヤリティで運営資金の一部にする、というのはどうか?
  • 新法の下の社団法人設立のドキュメントが少なすぎる
などなど
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HI3B0060-1.jpg

この間の日曜日にえらい久しぶりに浅草→合羽橋のほうにいってきた。キッチン用品買いたいなぁ、とか思いつつずっとウィンドウショッピング。

今回一番おもしろかったのはこのムンクの絵が施されたシチューの食品見本だった。これのほかにもいろいろあったけど、とにかく職人魂を感じる。うまいなぁ。
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前々から言っていた通り、やはりTPF-Jはやりたいのです。なんかまだどれだけの規模になりえるか、とかよくわかってなくて夢物語が多いのだけど・・・。

まぁともあれ、ちょっと仕事とか引っ越しとかが終わって落ち着いてきたので、今月からちょっと裏でぼちぼちやってるわけです。

とりあえずTPF-Jについてのおさらい。まず目標:

  • Perl業界を活性化させたい
  • Perlという言語の認識を企業等にもっと正しく持ってもらいたい
この二つが大目標。活動内容は基本的に非営利方向なのでゆくゆくはNPOとして発足できれば、幸い。とりあえずは多分諸処の事務的な問題からendeworksが肩代わりする感じをイメージしている。

で、当座TPF-Jとして行えそうな活動は以下の数点かと思う:

  • Perl技術認定試験の実施
  • 企業とPerl技術者のハブ(jobs.perl.orgみたいなん?)
  • Perl勉強会等のサポート
  • YAPCの運営サポート
上記はなんとなく収入も見込める予感がするので、現実的かと思う。
あと、さらにお金が集まるようだったら、こんなこともしたい:

  • Perlプロジェクト育成支援(Perlを使うオープンソースプロジェクトに対しての資金サポート)
  • Perl コンテスト的ななにか(賞金付き)
さて、話が戻るが、これを実施するにあたって、コアな活動メンバーが必要となる。NPOは非営利法人だから審査っつーか、クリアしなければいけないハードルが株式会社なんかより高いのだが、監事とかを含めて理事が10人とかいないとそもそも発足できないのだ。とりあえずNPOとして活動しないまでも、NPO申請するタイミングで理事を集めるわけにもいかんから、いまのうちに理事になってもいい人、理事になるべき人を募らないといけない。

で、先週ずっとその人選を考えてたんだけど、正直俺とかだけで考えてどうなる、って話なんで、近いうちに中規模な飲み会を数回開いて、その場でまず誰が理事になるべきとか、TPF-Jはどうしていったらいいかとか、ざっくばらんに話したいなと思うわけです。

ってことで勝手にWiki作らせてもらったよ。興味ある方、とりあえず参加表明していただければ幸い
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そういえばこれの前エントリのタイトルを適当に「焼酎のボトルを二人で・・・」云々書いてて思い出したが、昨日、ボトル4本でてなかったか?水割りでゆっくり飲んでたつもりだったけど、他の人がいたことを踏まえても俺と33rpmは相当飲んでいる気が・・・。まだ月曜ジャマイカ。

昨夜は某社のN川さんとH川さんがよくわかんないけど、言えない言えない、って話してて、結局その内容を教えてくれなかった。正直内容もコンテキストもよく覚えてないんだけど「言わないなら書く」と書いたから、とりあえず名前だけ書いてみた。あれはなんだったんだろうね。多分○ンコとかが絡んでくる内容だと思うね。いやらしい!

いきなり飲みの内容から書き出したわけですが、昨日は朝しょっぱなから病院に行ってきた。ちょっと膝の調子が悪いのです。そしたらまずあれですよ。弊社の商号変更とかそういう関係で今健康保険を切り替え中保険証がないのですな。そしたら普通は証明書的なものを発行するわけだけど、まぁなんか色々手違いで無効な証明書になっていて、全額負担ですわ。1万2000円って!ひどいひどい。

診察そのものはレントゲンとったくらいであとはどうということもなく。一応なんか変な事になってないかどうか確認しに行っただけなので「骨と骨の間が少し間隔が縮まってます。まぁ、年齢と体重でしょうね」という無難な答えだったのでとりあえず一安心。そしてすでに昨日から弁当の内容がすこ〜し量が減っていて、禁糖分宣言も発令ですよ。飲みの間も少なめ、少なめでアテを食べつつ、自重しました。酒飲むときに自重すると次の日腹の減ること。

夜のつきあいが多いからそのあたりをうまく調整しないとなぁ。
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ちょっと前に「でくのぼう」エントリを書いたら刺身ブーメランさんにえらく嘆かれた記憶があるのだが、昨日も33rpmに嘆かれてしまった。

あらすじ→「(自分の技術とかそういうことについて)別に普通〜だし、世の中俺より頭のいい人なんていっぱいいすぎて、俺なんかどっちかというと下のほうだよね」的な発言→「え〜」

でもさ、頭のよさとか、技術力の話で本当に俺ごときが偉そうにしてていいかと言うと、全く思わないんだよなぁ。そりゃ、経験則から得てきた物はあるし、自分の仕事をちゃんと勉めようと思ってそれなりに研鑽していると思うけど、「技術力がある」っていったら、id:kazuhoとか、そういう人たちっしょ。

俺はエンジニアリングという大きいくくりの中のあるニッチが好きだ。そしてそこが得意だからそこをやるけど、そこは別にすごい頭の良さとかは必要ないわけですよ。多分必要なのは「俺は今がんばることで後でどれだけ怠けられるのか」を考えるくせ。技術力とかとは違う能力ですな。

で、それ以外の、例えば弊社がもうそれこそ利用しまくっているq4mとか、そういう部分はそれが得意な人にお任せするなり、オープンソースで借りてくるなりすればいいんじゃないかと思うわけで。棲み分けはできるし、別に自分が全部作る必要なんてないし、よりクオリティの高いものを求めるなら外に目を向けるのは至極当然で。他人のコードとかって考え方が全然違っておもしろいしなぁ。

で、そういう時に俺が変なエンジニアのプライドを持っててもあんまり良いことではないと思うわけです。そりゃ自分の作っているものに誇りを持たないわけではないけど、これがBESTか?と考えると、多分世の中には自分がやったプロジェクトの実装や設計をもっともっとうまくできる人がいるんじゃないかと思う。それならば、そういう人とうまく絡めるように仕事をしていくのが俺の仕事の重要な部分じゃないかなぁ、とかなんとか。

まぁなんか話がずれたけど、僕が自分の技術力を下だと思っている事に別に誰も影響を受ける必要はないし、僕は自分のニッチを持っていると思うから別にいいんですよ、ってことです。自分に対してプライドなんてもたんほうが素直に質問とかもできて楽じゃん(※)。ね。

(※)ただし、なんかこいつには負けたくない、的な気分は結構あるので、一応質問をする前に努力はしてみる。ポイントはただの負けん気でそれをやっている、ということw
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