D-7 <altijd in beweging>

Day to day life of a Perl/Go/C/C++/whatever hacker. May include anything from tech, food, and family.

2008年08月

HI3B0035.jpgとうとうやってきました、秋刀魚シーズン。一匹100円を切ったのでシーズン開始です。さっそく買ってきて焼き魚にしますた。うまいうまいうまいうまい。

さー、今シーズンも秋刀魚食べまくるぞー!

P.S. そういえば自分は秋刀魚のワタが大好きで、それ無しの秋刀魚の焼き魚なんてありえないと思っているくらいなんだけど、ネットで見てるとみんな結構これ取ってるのねぇ?うまいんだけどなあ・・・
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Sex And The City の BOX 4まで見たのだが、とりあえずキャリーがうざい。うざすぎる。ミランダが一番かわいい。

あとやっぱり英語のほうがおもしろいな。英語版では簡潔に"mercy f*ck"というのを日本語では 「お情けでやる」とかしか言いようがないのが妙な感じなわけですよ。上手くやってるとは思うんだけどねぇ・・・どうしても日本語のほうが下品だったり、全体的に表現ももっさりしてるなぁ。

わあ。横からからんじゃいけないとは思いつつ、絡む。

http://d.hatena.ne.jp/hashigotan/20080821

いや、実はdropdbかわいいんですよ。

すみません、それだけです。
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気になったのはこの部分。

大手の会社にいた時は将来安泰だっつって彼女も優しかったけど
零細に行ったら関係冷えまくり。いつ別れを切り出されても不思議じゃない。
条件のいい男が目の前に現れたら乗り換えるだろうね。
え、当たり前じゃないの?

特に結婚を意識している人だったら、相手の収入とか将来性って気になるよね。
え、それとも、将来が不安になるかもしれんけど、だまってついてこいとか、そういう話?

それに子供を産むつもりで、そのタイムリミットもあるならさらに将来性とか関係してくるよね、当然。どういう話をしてるのかわからんけど、捨てられてもしょうがないかもね。

それでもつきあってくれるなら、それは愛なんじゃないですかね。
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多分俺が今まで読んだよしながふみのマンガの中で唯一ゲイ要素が存在しないマンガ。絵がアンティーク→大奥へと向かう中の熟しきった絵でとても良い。

しかしこの手のマンガはなんでもっと長く続けないんだ。「大奥」も速く続きを読みたいなぁ。
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酢豚ってなんか好きになれなかったのです。豚肉が甘いとかなんなの!

まぁところが代々木上原のJEETENの酢豚がすこぶるうまいわけですよ。あ、黒酢じゃないほうの酢豚ね。あと黒酢酢豚もそうなんだけど、豚肉がかたまり肉じゃないんだよね。なんらかの薄切り豚肉を片栗粉かなにかでまとめて揚げて一つの塊にしてるんです。

で、今日はハナマサで買った豚バラ肉があったのでやってみました。具材はそのバラ肉を在る程度小さく切って、それを片栗粉でまとめたものと、ニンジンとタマネギ。こいつらはもちろん油通ししてまっせ。

ソースも一から作った。フレッシュトマト2個をざく切りにしたのを炒めながらオイスターソースでメインの味付けをして、後は少量の酒と醤油。それだけでもいいかな、と思ったんだけどいまいちパンチが足りなかったので豆板醤を少量。ちょっと辛みが分かる程度。これを少し煮つめて、さらにちょっととろみをつけたかったので軽く小麦粉を入れて調節。ケチャップなんか使わないで、甘み、酸味のバランスの取れたソースのできあがりじゃ。

で、先に油通ししてあった野菜と揚げてあった肉を炒めつつ、そこにさっきのトマトソースを絡める。火はすでに通ってるから本当に軽くで大丈夫よ!で、できあがり。

これうまいぞー。明日の弁当も楽しみですね。
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Mooseは「使いやすいオブジェクト定義ツール」じゃないよ。MooseはPerlにおける「オブジェクト指向の革命」ですよ。

http://dann.g.hatena.ne.jp/dann/20080814/p2
http://d.hatena.ne.jp/fbis/20080814/1218689670
http://d.hatena.ne.jp/a666666/20080813/1218628821
http://anond.hatelabo.jp/20080621124021

ぶっちゃけ"has"が使えるとか、勝手にnew()を作ってくれるとか、そういうことはどうでもいいのです。Mooseが革命児たる所以はオブジェクトの初期化・クリーンアップ・メソッドのコールチェインをPerlという言語において初めて(呼び出される順番とか、そういう意味で)を「正しく」実装しているのと、Roleという概念を実用化したことによって継承ツリーではなく、機能ベースの設計ができるようにしてくれ、我々が陥りがちなものすごく深い継承関係等を完全に抹消してくれるというところです。

それと、既存のシステムに加えられない、というのものナンセンスだ。Mooseは上記にもちょっと書いた深い継承関係とか、そういう実装的な依存のあるCatalystのようなシステムに直接放り込む事はできないが、シンプルな拡張等にはClass::Accessorベースのシステムでもシームレスに使える。

Class::MOPもどうでもいい。普通のユーザーは使わないもん。俺はライブラリを提供する側として今がりがり使おうとしているけど、それ以外使う必要はほとんどないよ。MOPはライブラリ提供者用の超便利機能だけど、ユーザーが意識する必要はない。

敢えて言おう。在る程度年期の入ったPerlユーザーでMooseを使えないツールだと言っている人はMooseの本質を取り違えている。Mooseをただのオブジェクト定義ツールと思っているから使えないのだ。Mooseはプログラミング・パラダイムです。

Mooseは今までPerlで定義できなかったクリーンなOOを可能にしてくれる。設計、実装、その他において、考え方がかわります。一度ちゃんと使い込むといいよ、ほんと。

ただ、みんな使え、っていうのも違う。本質を分かった上で使わない、という判断をしていただきたい、というところ。なんせパラダイムシフトしないといけないから。
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http://search.cpan.org/~dmaki/Queue-Q4M-0.00012/

書き忘れてたけど、Queue::Q4M 0.00012で エンジンのステータス情報表示に対応した。このたび初めてまともにClass::MOPのcreate_anon_class()使った。これを使う事によって、将来的にステータスの出力が多少変わってもコードを返る必要はないはず。勝手にオブジェクトを規定してなおしてくれるのですよ!
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http://anond.hatelabo.jp/20080812173833

フリーのプログラマ、まぁうち(endeworks)で全員が全員面倒みれるわけではないけど、こういう事を考えるならうちみたいな小さめの会社と仲良くなっておくといいと思うんですよ。

で、こういう事を言うとまたなんか色々言われるかもしれないけど、そういうときに飲みニュケーションできるとすごい楽よ。
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MooseX::DOMってのを作りました。オブジェクトの裏にXMLで定義されたデータが存在していて、それに対して操作するために使う物です。DBIx::ClassとかがObject Relational Mapperなら、これはObject XML MapperでOXMですね。

ともあれ。これを使うと在る程度単純なXMLに関しては簡単にaccessorとかを定義することができます。こんなXMLを操作するためのオブジェクトを作りたいと仮定します:
<foo> <bar>適当な文言</bar> <baz>ほげほげ</baz> </foo>
その場合、こんな感じで定義すると
package Foo; use Moose; use MooseX::DOM; has_dom_root 'foo'; has_dom_child 'bar'; has_dom_child 'baz'; no Moose; no MooseX::DOM;
こういうふうに使えちゃいます
my $foo = Foo->from_file( '/path/to/xml' ); print $foo->bar(); # "適当な文言" print $foo->baz(); # "ほげほげ" $foo->bar( "XYZ" ); print $foo->bar(); # "XYZ"
(個人的には)超便利ッ!
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今週号のAERAの「『私立転向』に公立親の葛藤」という記事があったんだけど、記事そのものが何を言いたいのかわからなかった。が、それよりも感じた違和感は、「え、みんなまだそんなに学校のブランドにこだわってんの?」という根底的な部分。

自分がまだ人の親じゃないからなのかなぁ。

自分の経験から言うと高度な知識なんて大学生とかになってから覚えてもいいと思うくらいなんだけど。子供の頃は熱中できるおもちゃ(広義の意味で)を与えてあげるほうが重要なんじゃないのかなぁ。早熟な子供はあんま好きじゃないんだな、俺は。

と、なにを書こうかと思いながら考えていたのだが、なんかうちの親は割と職人志向だったんだな。オヤジは言語マニアで、そっち系の仕事に就いちゃった人だから、俺にしつこく「大学いくなら手に職をつけられる学科を選べ」と言ってきたけど、決してどの大学にいけとかそういうことは言わなかったから。

そういえばどの大学に行くか、という選択は親に特に相談しなかった。自分で大学紹介の本を読んで当たりをつけて、大学説明会にいって、「ここの費用だったら大丈夫?」とか言う感じで決めた記憶がある。親は親なりに色々調べててくれたのかもしれないけど、前の段落に書いた「手に職を・・・」という事以外は何も言われた記憶がないからなぁ。結局行った大学は自分は見たことも聞いたこともない大学だった。決めた理由は「工学科がしっかりしていて、同時に音楽学科も普通にあるから」あとから考えると良いチョイスだったけど、理由はばからしくてしょうがない。

自分は子供ができたら何を伝えたいだろう。

別に仕事はなんでもいいし。世界に誇れる事も(できたらうれしいけど)できなくていいし。平凡でも、仕事して、飯食って、くだらないことに笑って、泣いて、そして生きていくこと自体が 目的だよ、生きていることに価値があるんだよ、って伝えられるかなぁ。
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公開初日になぜか見に行った。押井守は「イノセンス」見て「うわ、もうおなかいっぱい」と思っていたのだが、この作品は結構よかった。正直原作を読んでもいいかなぁ、と。

全く予備知識無しで行ったら、キルドレとか、世界観がいまいちわからんかったなぁ。読めって事なんですかね。とは言っても親切丁寧にいきなり説明されてもあれかもしれんが。誰か原作持ってたら貸してほしい。
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